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あなたが選ぶ 20世紀の十冊


応募者別投票一覧・2(五十音順 す〜み)

応募者別投票一覧・1】・【応募者別投票一覧・3

するめさん
「羅生門」      芥川龍之介     芥川龍之介・夏目漱石……
 この二人なくして20世紀の文学は語れない。
宮沢賢治・高村光太郎……
 この二人なくして20世紀の詩は語れない。
星新一・小松左京  ……
 この二人なくして20世紀のSFは語れない。
司馬遼太郎・吉川英治……
 この二人なくして20世紀の歴史小説は語れない。
江戸川乱歩・松本清張……
 この二人なくして20世紀の推理小説は語れない。
「吾輩は猫である」夏目漱石
「春と修羅」宮沢賢治
「智恵子抄」高村光太郎
「ボッコちゃん」星新一
「日本沈没」小松左京
「竜馬がゆく」司馬遼太郎
「三国志」吉川英治
「二銭銅貨」江戸川乱歩
「ゼロの焦点」松本清張
たけぴょんさん
「銀河鉄道の夜」宮沢賢治  来世紀に残す10冊ですから、私自身が大好きなな本、大きな影響を受けた本ばかりではなく、娘に読ませたい本もあわせて挙げてみました。そうしたら、はからずも「ドグラ・マグラ」と「化人幻戯」に挟まれるように「ごんぎつね」が……(笑)。
 バランスを考えたつもりでしたが、こうして見てみると、やっぱものすごく偏ってますね(^^;)
「ドグラ・マグラ」夢野久作
「ごんぎつね」新美南吉
「化人幻戯」江戸川乱歩
「不連続殺人事件」坂口安吾
「火垂るの墓」野坂昭如
「ボッコちゃん」星新一
「占星術殺人事件」島田荘司
「姑獲鳥の夏」京極夏彦
「火車」宮部みゆき
棟梁さん
「老人と海」アーネスト・
 ヘミングウェイ
「赤頭巾ちゃん……」は、その後の「白」「黒」「青」も含めて欲しい気持ちよ、上中下みたいに。
「智恵子抄」高村光太郎
「赤頭巾ちゃん気をつけて」庄司薫
「初級革命講座 飛龍伝」つかこうへい
「ボッコちゃん」星新一
「楡家の人々」北杜夫
「岳物語」椎名誠
「彼のオートバイ、彼女の島」片岡義男
「そんなバカな!」竹内久美子
「文学部唯野教授」筒井康隆
はやしなつせさん
「喪失記」姫野カオルコ 1.21世紀の100年に残すべき、100年たっても腐らない面白本を選んだ。
2.読者に強烈な楽しみを与え、他に替わりのないオリジナリティのある、ワン・アンド・オンリィな作品(作家)を選んだ。(もちろん作家とその作品はそれぞれにオリジナルなんですが、ジャンルの中でいくらでも後を継ぐものがいて代わりがいる作品、作家は21世紀にも生産されるから選ばなかった。)
3.歴史的価値・教養的価値は大胆に無視した。
「ユーコン漂流」野田知佑
「桃尻娘」橋本治
「蒲生邸事件」宮部みゆき
「きまぐれロボット」星新一
「魍魎の匣」京極夏彦
「七回死んだ男」西澤保彦
「竜馬がゆく」司馬遼太郎
「坊ちゃん」夏目漱石
「パンやのくまさん」(幼児用絵本)
フリオさん
「明暗」夏目漱石  素直に選んだつもりだったのに、随分と重いもの・暗いものばかり並んでしまってビックリしてます。ちょっとは毛色の違うものも入れなければ、と、慌てて「国語入試問題必勝法」と「竜馬がゆく」と「さらば国分寺書店のオババ」を入れてしまった。いや、もちろんこの三つも傑作なんですけど。
「人間失格」太宰治
「月に吠える」萩原朔太郎
「山月記」中島敦
「黒死館殺人事件」小栗虫太郎
「堕落論」坂口安吾
「山椒魚」井伏鱒二
「国語入試問題必勝法」清水義範
「竜馬がゆく」司馬遼太郎
「さらば国分寺書店のオババ」椎名誠
星野降里さん
「星の王子様」サン・テグジュペリ  思いつくままに選んだら、なんだかかなり片寄ってしまいました。なんだか子供向けの本ばかり……でも、どれもすごくいい話ばかりなので、絶対に21世紀に残したい! 子供の読む本に良書がたくさんあるって、幸せだと思いませんか? それに児童文学って、子供だけのものじゃないと思うし。
 「ナルニア国物語」や「十二国記」、「メアリー・ポピンズ」「だれも知らない小さな国」などは、本当はシリーズで何冊もあるのだけれど、これは全部で一作品ということでお願いします。ダメですか? でもどうしてもひとつに決められないんです……。
「ナルニア国物語」C.S.ルイス
「ひげよさらば」上野瞭
「だれも知らない小さな国」佐藤さとる
「メアリー・ポピンズ」トラヴァース
「童話物語」向山貴彦
「十二国記」小野不由美
「いつか猫になる日まで」新井素子
「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
「ハリーポッターと賢者の石」J.K.ローリング
ほそみさん
「こころ」夏目漱石  夏目漱石は大好きで「それから」とか「行人」とか「虞美人草」とかもいれたいのですが、それだとあんまり片寄ってしまうので。
 なお、「三国志」はまぎれもなく吉川英治の作品だと思う。
「竜馬が行く」司馬遼太郎
「斜陽」太宰治
「孤島の鬼」江戸川乱歩
「しろばんば」井上靖
「飢餓海峡」水上勉
「三国志」吉川英治
「地獄変」
(他、王朝ものの短編集)
芥川龍之介
「聖域」篠田節子
「我らが隣人の犯罪」宮部みゆき
増田さん
「輝ける闇」開高健  「輝ける闇」……近代日本でもっとも美しい日本語を駆使した作家の、もっとも美しい一遍としてコレを挙げたい。
 「阿房列車」……私は旧仮名遣いの日本語で彼より美しい言葉の羅列を他に見いだせない。自由にして破格、けれどひたすら美しい。
 「そんなバカな!」……これを入れていい物かどうか迷ったのだけど(笑)。私は初めて読んだときは目から鱗がダースで落ちましたよ。
「阿房列車」内田百ケン
「世界の終わりとハードボイルド
     ワンダーランド」
村上春樹
「鏡子の家」三島由紀夫
「家出のすすめ」寺山修司
「鼻」芥川龍之介
「海の都の物語」塩野七生
「鉄鼠の檻」京極夏彦
「深夜特急」沢木耕太郎
「そんなバカな!」竹内久美子
matsuoさん
「占星術殺人事件」島田荘司  ついでに順位もつけてみました。
 (左表、上から1位→10位の順)

 番外は「コズミック」(清涼院流水)……あ、11冊になってしまいました。番外は無しということで。
「十角館の殺人」綾辻行人
「すべてがFになる」森博嗣
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー
「双頭の悪魔」有栖川有栖
「殺戮に至る病」我孫子武丸
「Xの悲劇」エラリー・クィーン
「七回死んだ男」西澤保彦
「銀扇座事件」太田忠司
「ぼくのミステリな日常」若竹七海
未読王さん
「坊ちゃん」夏目漱石  あえて、乱歩を外している私の見識の深さを、皆さんはよ〜く心に刻み込んでおいて欲しい。
 それぞれに、後に一つのジャンルを形成したと言っても過言ではない上に、日本の作家でなければ書けなかった小説ばかりであると思う。ちなみに「大菩薩峠」と「人生劇場」は読んでないけど、何となく入れなきゃいけないような気がして入れてみましたm(_ _)m。
「大菩薩峠」中里介山
「人生劇場」尾崎士郎
「太閤記」吉川英治
「敵中横断三百里」山中峯太郎
「ゼロの焦点」松本清張
「甲賀忍法帖」山田風太郎
「エロ事師たち」野坂昭如
「麻雀放浪記」阿佐田哲也
「産霊山秘録」半村良
Minoruさん
「火星年代記」レイ・ブラッドベリ  SF者として絶対にはずせないものを中心に。好みでいけば、もっと好きなSFもたくさんあるんだけど、20世紀を代表させるとなると、こういうスタンダードなものを選んでしまう気弱なボク(^^;)。
 SFだけで10冊選びたいところを、やはり他のジャンルからも選ぶべきであろうということで、「檸檬」「吾輩は猫である」を。「智恵子抄」は国語の教科書で読んだ「レモン哀歌」が忘れられない。はっ、ボクってもしかして単なるレモン好き?
「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
「果しなき流れの果に」小松左京
「百億の昼と千億の夜」光瀬龍
「マイ国家」星新一
「変身」カフカ
「ガープの世界」アーウィング
「虞美人草」夏目漱石
「檸檬」梶井基次郎
「智恵子抄」高村光太郎
みほろさん
「坊ちゃん」夏目漱石  「きらきらひかる」……泣けてくるほど好き。 
 「ボッコちゃん」……星新一は絶対 外せない。

 何と云うか、二十世紀を代表する‥というよりも「私個人が、家が火事になってもこれだけは持って逃げたい十冊」って感じですね(笑)。
 この十冊の他に、綾辻さんの全著作(幸い寡作なので、充分背負える分量だ)を持って、避難しよう(おいおい)。
「だれも知らない小さな国」佐藤さとる
「ボッコちゃん」星新一
「きらきらひかる」江國香織
「キッチン」吉本ばなな
「火車」宮部みゆき
「十角館の殺人」綾辻行人
「良いおっぱい悪いおっぱい」伊藤比呂美
「鳥頭紀行ジャングル編」西原理恵子
「さだまさし 時のほとりで」さだまさし

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