文庫解説'16

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「紫匂う」葉室麟・講談社文庫・2016年10月・777円
「ことり屋おけい探鳥双紙」梶よう子・朝日文庫・2016年10月・799円

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「虹の家のアリス」加納朋子・文春文庫・2016年10月・712円
「ランチ探偵」水生大海・実業之日本社文庫・2016年10月・640円
「ミステリなふたりア・ラ・カルト」太田忠司・創元推理文庫・2016年9月・880円
「貴族探偵対女探偵」麻耶雄嵩・集英社文庫・2016年9月・680円
「ご隠居さん5 還暦猫」野口卓・文春文庫・2016年9月・690円

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「書店員の恋」梅田みか・ハルキ文庫・2016年8月・600円(二次文庫に再録)
「破落戸 あくじゃれ瓢六捕物帖6」諸田玲子・文春文庫・2016年8月・690円
「静かな炎天」若竹七海・文春文庫・2016年8月・690円
「ダンデライオン」河合莞爾・角川文庫・2016年7月・800円
「喜連川の風 江戸出府」稲葉稔・角川文庫・2016年7月・640円

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「悪人海岸探偵局」大沢在昌・双葉文庫・2016年7月・694円(新装版に再録)
「ナゴヤドームで待ちあわせ」アンソロジー・ポプラ社・2016年7月・1512円
「ニック・メイソン第二の人生」スティーヴ・ハミルトン・角川文庫・2016年6月・920円
「カカオ80%の夏」永井するみ・ポプラ文庫・2016年6月・620円
「偽りの書簡」R・リーバス&S・ホフマン・創元推理文庫・2016年5月・1400円

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「片桐酒店の副業」徳永圭・角川文庫・2016年5月・680円
「鍋奉行犯科帳7 猫と忍者と太閤さん」田中啓文・集英社文庫・2016年5月・740円
「ローカル線で行こう!」真保裕一・講談社文庫・2016年5月・880円
「甘いもんでもおひとつ」田牧大和・文春文庫・2016年5月・690円
「つくもがみ、ぼうよ」畠中恵・角川文庫・2016年4月・690円

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「陽炎の門」葉室麟・講談社文庫・2016年4月・720円
「星籠の海」(上下)島田荘司・講談社文庫・2016年3月・各880円
「あっぱれ毬谷慎十郎3 獅子身中の虫」坂本真・ハルキ文庫・2016年3月・620円
「共犯 幼女誘拐事件の行方」深谷忠記・光文社文庫・2016年3月・640円
「ドゥルシネーアの休日」詠坂雄二・光文社文庫・2016年3月・800円


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「もう一枝あれかし」あさのあつこ・文春文庫・2016年3月・594円
「キアズマ」近藤史恵・新潮文庫・2016年2月・680円
「くらやみ坂の料理番 包丁人侍事件帖6」小早川涼・角川文庫・2016年2月・734円
「幸せ戦争」青木祐子・集英社文庫・2016年2月・712円
「スカウト・デイズ」本城雅人・講談社文庫・2016年2月・842円(二次文庫・加筆再録)

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「やがて、警官は微睡る」日明恩・双葉文庫・2016年2月・819円
「山吹の炎 更紗屋おりん雛形帖」篠綾子・文春文庫・2016年2月・723円
「黄昏の彼女たち」(上・下)サラ・ウォーターズ・創元推理文庫・2016年1月・各1339円
「YOU」(上・下)キャロライン・ケプネス・講談社文庫・2016年1月・各1188円
「なぜ猫は旅をするのか」永嶋恵美・双葉文庫・2016年1月・669円

連載'16

▼文藝春秋「本の話」ウェブサイトの「歴史・時代小説の歩き方
                (第1・3土曜更新/2014年10月〜)

16年の更新
 
第49回 それにつけてもおやじはヒール──真田昌幸の「最期」読み比べ
 
第48回 時をかける症状(後編)──SFで歴史を読むということ
 
第47回 時をかける症状(前編)──歴史の舞台にタイムスリップ小説
 
第46回 ハムロ、行きまーす!──葉室麟が描く戦国の女たち
 
第45回 欧州連合離脱(後編)──新徴組と庄内藩の戊辰戦争
 
第44回 欧州連合離脱(前編)──東北諸藩の戊辰戦争
 
第43回 最後から二番目の補遺──オマケが楽しい文庫巻末情報
 
第42回 時の名前に身をまかせ──暮六つって何時? 西洋時法に大混乱
 
第41回 大喜利ですがなにか──川柳はこうして広まった
 
第40回 400年と9年前から愛してる──熊本城と加藤清正
 
第39回 月が替わってお仕事よ!──江戸の契約社員たち
 
第38回 のうきん──徳川側から見た第一次上田合戦
 
第37回 世界の尾張とハードボイルド・ワンダーランド──藩邸のテーマパーク
 
第36回 頭痛に同心──捕物だけじゃない江戸の公務員
 
第35回 女は愛嬌、男は読経──大江戸僧侶モテモテ事件簿
 
第34回 ♪伊賀を越え行こうよ──『真田丸』で描かれなかった穴山梅雪
 
第33回 しんげんだもの──『真田丸』が暴いた武田滅亡の真犯人
 
第32回 エドライフ!それは僕たちの軌跡──江戸のこの仕事、な〜んだ?
 
第31回 ヨイじゃないかヨイじゃないか──2016年イチオシ作家はこの人だ!

KADOKAWA『ダ・ヴィンチ』の〈七人のブックウォッチャー〉(5日発売/201611月号~)

 
11月号:若竹七海『静かな炎天』、六冬和生『松本城、起つ』

講談社『小説現代』の〈書評現代〉(22日発売/201610月号~)

 10月号:ハンナ・ジェイミスン『ガール・セヴン』

実業之日本社『月刊J-novel』の〈デビュー〉(15日発売/20147月~)

16年に紹介した本
 逸木裕 『虹を待つ彼女』     柳生政和『裏切りのプログラム』
 平岡陽明『ライオンズ。1958』  蜂須賀敬明『待ってよ』
 小林由佳『ジャッジメント』    原進一『アムステルダムの詭計』
 大津光央『たまらなくグッドバイ』 吉野泉『放課後スプリングトレイン』
 渡辺優『ラメルノエリキサ』    坂上琴『踊り子と将棋指し』

双葉社『小説推理』ブックレビュー(27日発売/20084月~)

16年に紹介した本
 畑野智美『罪のあとさき』      斉木香津『40歳のいいわけ』
 春口裕子『行方』 南綾子『ぬるま湯女子会38度(ときどきちょっと熱い)』
 小林由佳『ジャッジメント』     本城雅人『マルセイユ・ルーレット』
 長岡弘樹『赤い刻印』        坂井希久子『ハーレーじじいの背中』
 竹内真『ホラベンチャー!』     柚木麻子『幹事のアッコちゃん』
 岸本葉子『買い物の九割は失敗です』 岡部えつ『パパ』

▼角川春樹事務所「ランティエ」の「ニューエンタメ書評」
               
(1日発売/1・4・7・10月号担当)
16年に紹介した本
 10月号:塩田武士『罪の声』      中島要『なでしこ日和』
     樋口有介『ぼくはまだ、横浜でキスをしない』
     若竹七海『静かな炎天』     柳広司『柳屋商店開店中』
     大崎梢『よっつ屋根の下』    六冬和生『松本城、起つ』
 7月号:野中ともそ『虹の巣』      大崎梢『スクープのたまご』
     碧野圭『書店ガール5』     近藤史恵『モップの精は旅に出る』 
     松尾由美『さよならハートブレイクレストラン』
     麻宮ゆり子『仏像ぐるりの人々』 窪美澄『アカガミ』
 4月号:彩瀬まる『やがて、海へと届く』 天童荒太『ムーンナイト・ダイバー』
     蓮見恭子『襷を、君へ。』    篠綾子『恋し撫子』『山吹の炎』
     瀬那和章『花魁さんと書道ガール』 柚木麻子『幹事のアッコちゃん』
     藤野千夜『すしそばてんぷら』  寺地はるな『ミナトホテルの裏庭には』
 1月号:宇江佐真理『竈河岸』  澤田瞳子『師走の扶持』
     伊坂幸太郎『陽気なギャングは三つ数えろ』
     堂場瞬一『チーム2』  伊東潤他『決戦!本能寺』
     アミの会『捨てる』   津村記久子『この世にたやすい仕事はない』
     梶よう子『ヨイ豊』   有川浩『だれもが知ってる小さな国』

hontoネットストアの対談コーナー「あの人と、本のおしゃべり」
                          (不定期連載)
 第6回 初野晴さん(16/3/30公開)
 
第5回 吉川トリコさん(16/3/3公開)
 
第4回 梶よう子さん(16/2/15公開)

新聞・雑誌'16



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▼10/2付西日本新聞に、垣根涼介『室町無頼』の書評を寄稿しました。
▼KADOKAWA「本の旅人」10月号に長岡弘樹『白衣の嘘』の書評を寄稿しました。
9/18付産経新聞に、木内昇『光炎の人』の書評を寄稿しました。
▼新潮社
「波」9月号に坂木司『女子的生活』の書評を寄稿しました。
▼KADOKAWA「本の旅人」9月号に水生大海『教室の灯りは謎の色』の書評を寄稿しました。
▼7/13発売の「週刊現代」に池井戸潤『陸王』の書評を寄稿しました。
▼集英社
「青春と読書」7月号に犬飼六岐『青藍の峠』の書評を寄稿しました。


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▼KADOKAWA「本の旅人」6月号に大山淳子『牛姫の嫁入り』の書評を寄稿しました。
▼新潮社
「波」5月号に三崎亜記『ニセモノの妻』の書評を寄稿しました。
「文蔵」5月号に「脱出小説ブックガイド」を寄稿しました。
▼「IN☆POCKET」5月号に椰月美智子『メイクアップデイズ』の解説を寄稿しました。
「Asta*」5月号に片山麦子『銀杏アパート』の書評を寄稿しました。

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▼「週刊文春」4/14号に月村了衛『ガンルージュ』の書評を寄稿しました。
▼共同通信社より千早茜『西洋菓子店プティ・フール』の書評が配信されました。

「オール讀物」3月号に「作家はどう震災と向き合ったのか 3/11を描いた小説ガイド」を寄稿しました。
「図書新聞」2/13号に荻原浩「ギブ・ミー・ア・チャンス」の書評を寄稿しました。
「週刊現代」2/13号に梶よう子「ヨイ豊」の書評を寄稿しました。
「ハヤカワ・ミステリマガジン」3月号に『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女』の書評を寄稿しました。
「週刊文春」1/21号に「宇江佐真理・杉本章子二大傑作シリーズを読む」を寄稿しました。

メディア出演'16

出演中!
時代劇専門チャンネル『読む!時代劇』(毎日リピート放送/20167月~)
16年に紹介した本
 第4回:8月24日〜9月3日 中島要『着物始末暦』シリーズ
 第2回:7月21日〜8月2日 葉室麟『山桜記』

出演中!
CBCラジオ『朝PON』「私のPON棚』(毎週木曜朝8:25頃/201012月~)
16年に紹介した本
 10月:13日 福田和代『火災調査官』
    7日 ミステリー記念日特集
        アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』
        西村京太郎『殺しの双曲線』 赤川次郎『マリオネットの罠』
    6日 小松エメル『夢の燈影』『総司の夢』
 9月:28日 隆慶一郎『影武者徳川家康』 15日 雫井脩介『望み』     
    8日 津原泰水『エスカルゴ兄弟』1日 藤田紀昭『パラリンピックの楽しみ方』
 8月:25日 夏休み読書感想文特集 山本悦子『先生、しゅくだいわすれました』
                  はやみねかおる『都会のトム&ソーヤ』
                  高田崇史『鬼神伝』
    18日 塩田武士『罪の声』 4日 F・F・シーラッハ『テロ』
 7月:18日 筒井康隆『時をかける少女』 21日 荻原浩『海の見える理髪店』
    14日 直木賞予想スペシャル    7日 『ナゴヤドームで待ちあわせ』
    5日 そぼQコーナーに出演・雑誌発売日の秘密
 6月:30日 ギャビン・ライアル『深夜プラス1』 23日 葉室麟『神剣 人斬り彦斎』
    16日 永井するみ『カカオ80%の夏』
    10日 金曜ゲストコーナー「時の記念日特集・時にまつわる物語」
       浅田次郎「遠い砲音」綾辻行人「時計館の殺人』グリムウッド『リプレイ』
    9日『はじめてのずかん300おかわり』 2日 橘木俊詔『プロ野球の経済学』
 5月:26日 窪美澄『アカガミ』 19日 E・F・サンダース『翻訳できない世界の言葉』
    12日 太田和彦『熊本の桜納豆は下品でうまい』
 4月:28日 大崎梢『スクープのたまご』 21日 秦建日子『KUHANA!』
    14日 宮下奈津『羊と鋼の森』 7日 織守きょうや『301号室の患者』
 3月:31日 万城目学『バベル九朔』 24日 川端裕人『声のお仕事』
    17日 坂井希久子『ハーレーじじいの背中』
    10日 西山ガラシャ『公方様のお通り抜け』
    3日 スラッガー特別編臭『2016プロ野球オール写真名鑑』
 2月:25日 山崎まゆみ『バリアフリー温泉で家族旅行』
    18日 一色さゆり『神の値段』  4日 岸本佐知子他『「罪と罰」を読まない』
 1月:28日 呉勝浩『ロスト』     21日 青山文平『つまをめとらば』
    14日 直木賞予想スペシャル   7日 生島淳『箱根駅伝ナインストーリーズ』

その他(ネット等)

連載中! 本の話Webに「歴史・時代小説の歩き方連載中。連載
連載中! ▼ダ・ヴィンチ電子ナビに、レビューを掲載中。2012年2月〜)
連載中! ▼丸善&ジュンク堂ネットストアに、「あの人と、本のおしゃべり」を掲載中。2015年10月〜)

     16年3月以降の分は更新作業中です。しばしお待ちを。

本の話Webに、篠綾子『山吹の炎 更紗屋おりん雛形帖』の文庫解説が掲載されました。2016年2月)
丸善&ジュンク堂ネットストアに、「あの人と、本のおしゃべり」第4回・梶よう子さんが掲載されました。2016年2月)
▼ダ・ヴィンチニュースに池井戸潤
『空飛ぶタイヤ』の書評を寄稿しました。(2016年1月)
▼ダ・ヴィンチニュースに道尾秀介
『笑うハーレキン』の書評を寄稿しました。(2016年1月)
丸善&ジュンク堂ネットストアに、「あの人と、本のおしゃべり」第3回・小路幸也さんが掲載されました。2015年12月)
▼ダ・ヴィンチニュースに早見和真
『6』の書評を寄稿しました。(2015年12月)
▼産経新聞のサイトにピエール・ルメートル『天国でまた会おう』の書評が掲載されました。(15/11/22)
▼ダ・ヴィンチニュースに浅田次郎
『わが心のジェニファー』の書評を寄稿しました。(2015年11月)
丸善&ジュンク堂ネットストアに、「あの人と、本のおしゃべり」第2回・大崎梢さんが掲載されました。2015年11月)
実日ブックスに、10/17に名古屋で行われた堂場瞬一さんとの対談イベント完全版が掲載されました。2015年11月)
本の話Webに、門井慶喜『ホテルコンシェルジュ』の文庫解説が掲載されました。2015年10月)
丸善&ジュンク堂ネットストアに、「あの人と、本のおしゃべり」第1回・水生大海さんが掲載されました。2015年10月)
▼ダ・ヴィンチニュースに池井戸潤
『ロスジェネの逆襲』の書評を寄稿しました。(2015年9月)
アサヒスーパードライSPECIAL NOVEL企画で、雑誌・サイトでの各話あらすじ紹介を担当しました。2015年8月)
産経新聞のサイトに桐野夏生『抱く女』の書評が掲載されました。2015年8月)
週刊文春Webに、加藤シゲアキ『傘をもたない蟻たちは』の書評が掲載されました。2015年7月)
WEB Asta*にバルバラ・コンスタンティン『何度でも、おかえりを言おう』の書評が掲載されました。(2015年7月)
ダヴィンチニュースに浅田次郎「一路」の書評を寄稿しました。20157月)
▼cakesにパドリック・レドモンド『霊応ゲーム』の
解説が掲載されました。(2015年6月)
本の話Webに、阿部智里『烏は主を選ばない』の文庫解説が掲載されました。2015年6月)
ダヴィンチニュースに乾くるみ「イニシエーションラブ」の書評「8年目の文庫解説補足」を寄稿しました。20155月)
ダヴィンチニュースに浅田次郎「王妃の館」の書評を寄稿しました。(2015年4月)
▼msn産經ニュースに中澤日菜子
「おまめごとの島」の書評が掲載されました。(2015年3月)
本の話Webに、吉永南央『キッズタクシー』の文庫解説が掲載されました。2015年3月)
実日ブックスに、中山七里インタビューが掲載されました。20152月)
本の話Webに、志川節子『春はそこまで 風待ち小路の人々』の文庫解説が掲載されました。20152月)
本の話Web「その女アレックス」特設サイト書評を寄稿しました」(2014年12月)
▼msn産經ニュースに朝井まかて
『阿蘭陀西鶴』の書評が掲載されました。
本の話Webに、大崎梢『プリティが多すぎる』の文庫解説が掲載されました。201411月)
本の話Webに、ヨナス・ヨナソン『窓から逃げた100歳老人』の書評が掲載されました。(2014年9月)
▼msn産經ニュースに坂東眞砂子『眠る魚』の書評が掲載されました。(2014年6月)
本の話Webに、梶よう子『夢の花、咲く』の文庫解説が掲載されました。20146月)
本の話Webに、五十嵐貴久『サウンドオブサイレンス』の文庫解説が掲載されました。20145月)
▼産経デジタルCyclistに愛三工業レーシングチームの新人加入会見の記事を寄稿しました。(12/26/13)
本の話Webに、奥山景布子『源平六花撰』の文庫解説が掲載されました。201311月)
本の話Webに、青山七恵『お別れの音』の文庫解説が掲載されました。20139月)
本の話Webに、伊坂幸太郎『死神の浮力』の書評が掲載されました。20139月)
本の話Webに、湊かなえ『花の鎖』の書評が掲載されました。20139月)
▼msn産經ニュースに辻村深月『島はぼくらと』の書評が掲載されました。(2013年8月)
本の話Webに阿部智里『烏は主を選ばない』の書評が掲載されました。(2013年7月)
▼msn産經ニュースにアーナルデュル・インドリダソン
『緑衣の女』の書評が掲載されました。(2013年7月)
▼msn産經ニュースにに辻村深月
『脊梁山脈』の書評が掲載されました。(2013年6月)
新潮社Webに、平山瑞穂『僕の心の埋まらない空洞』の書評を掲載しました。20129月)
本の話Webに、志川節子『春はそこまで』の書評を掲載しました。20128月)
NumberWebに、柳澤健治『日本レスリングの物語』の書評を掲載しました。20118月)
本の話Webに、中山七里『静おばあちゃんにおまかせ』の書評を掲載しました。20127月)
週刊文春Webに、窪美澄『晴天の迷いクジラ』の書評を掲載しました。20124月)
ダ・ヴィンチ電子ナビ「東野圭吾を初めて読むならこの本 ベスト5」を書きました。20121月)
NumberWebに、奥田英朗『どちらとも言えません』の書評を掲載しました。201111月)
WEB本の雑誌』にて、『読書相談室』の相談員を担当。(20059月~089月)
楽天ブックスにて「『Φは壊れたね』森博嗣先生インタビュー」を担当。(04/9/9 up!)
『朝日・日刊スポーツ携帯サイト』にて年末年始特集脱力3コマ漫画『サバ課長』原案を担当。(終了)

その他(講演、司会など)


▼ブックマークナゴヤ2015にて、
堂場瞬一トークイベントの司会を務めました。(10/17/15)
 この様子は
ウェブでも読めます
▼椙山女学園大学にて国際文化フォーラムのパネルに出演しました。(7/4/15)
▼椙山女学園大学にて学生対象の書評ワークショップを開きました(全三回)。(15年/5〜10月)
愛知県学校図書館研究会高等学校部会名瀬地区研究会にて講演しました。(12/2/14)
▼椙山女学園大学にて国際文化フォーラムのパネルに出演しました。(7/4/14)
▼椙山女学園大学にて学生対象の書評ワークショップを開きました(全三回)。(14年/5〜7月)
▼ブックマークナゴヤ2013にて、小路幸也×太田忠司対談の司会を務めました。(10/13/13)
▼豊田労働基準協会ワークライフバランス研究会にて、脳卒中介護及び関連書籍について講演しました。(9/24/13)
▼ブックマークナゴヤ2012にて、
トークイベント「ミステリな名古屋」の司会を務めました。(10/13/13)

読み出したら止まらない! 女子ミステリー マストリード100

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大矢博子・著 日経文芸文庫 2015年8月10日発売 864(Amazon)


ミステリーに、もっとときめきを!


どうしてコージーやロマサスはランキングに入ってこないの?
少女小説や名作文学にだって面白いミステリーはたくさん!
あの人気ミステリーを、女子目線で読んでみたら……。

ミステリーは謎解きだけじゃない!テーマ、キャラ、文体、衣食住の描写やロマンス、ロールモデル。ミステリーは謎解きだけじゃない! テーマ、キャラ、文体、衣食住の描写やロマンス、ロールモデル、かっこいいヒロインにステキな男たち。女子がときめく要素満載、オールタイムベストやランキングとはひと味違う〈女子ミス〉の誕生です。

《第一部》ミステリーの隠れた名品を古今東西200年の作品から厳選!
『あしながおじさん』『あの薔薇を見てよ』『仮縫』『ぼくらの時代』『真夜中の相棒』『侍女の物語』『〈海の上のカムデン〉騒動記』『異邦の騎士』『その腕に抱かれて』『恋』『霊応ゲーム』『永遠の森』『片想い』『悪いうさぎ』『魔王』『図書館戦争』『七姫幻想』『ピエタ』『着物始末暦』……必読の〈女子ミス〉100作品。
《第二部》さらに楽しい読書のすすめ(女性探偵はいかにして誕生したか/新しい女性探偵の登場)

文庫解説'15

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「さまよう記憶」サンドラ・ブラウン・集英社文庫・2015年12月・1296円
「獅子は死せず」(上・下)中路啓太・中公文庫・2015年11月・各734円
「Question 謎解きの最高峰」推理作家協会編・講談社文庫・2015年11月・896円
「スタンダップダブル!」小路幸也・ハルキ文庫・2015年11月・734円
「血の色の記憶」岸田るり子・創元推理文庫・2015年10月・1080円
「水鏡推理」松岡圭祐・講談社文庫・2015年10月・669円


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「恋歌」朝井まかて・講談社文庫・2015年10月・777円
「冷飯食い・小熊十兵衛(1) 開運指南」小早川涼・徳間文庫・2015年10月・680円
「ホテル・コンシェルジュ」門井慶喜・文春文庫・2015年10月・723円
「わたしのリミット」松尾由美・創元推理文庫・2015年9月・777円
「見張る男」フィル・ホーガン・角川文庫・2015年9月・950円


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「碧空のカノン」福田和代・光文社文庫・2015年9月・648円
「Team HK」あさのあつこ・徳間文庫・2015年9月・702円
「カルニヴィア」ジョナサン・ホルト・早川ポケットミステリ・2015年9月・2160円
「誘拐された犬」スペンサー・クイン・創元推理文庫・2015年8月・1080円
「猿の悲しみ」樋口有介・中公文庫・2015年7月・734円

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「福まねき寺にいらっしゃい」緑川聖司・ポプラ文庫・2015年7月・669円
「おかしな遺産」シャーロット・マクラウド・創元推理文庫・2015年6月・1188円
「ヒーローインタビュー」坂井希久子・ハルキ文庫・2015年6月・691円
「江戸の茶碗」中島要・祥伝社文庫・2015年6月・680円
「烏は主を選ばない」阿部智里・文春文庫・2015年6月・723円

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「ご近所美術館」森福都・創元推理文庫・2015年5月・864円
「探偵・竹花 再会の街」藤田宜永・ハルキ文庫・2015年5月・950円
「霊応ゲーム」パトリック・レドモンド・ハヤカワミステリ文庫・2015年5月・1512円
「僕らはまだ、恋をしていない!III」中村航・ハルキ文庫・2015年4月・540円
「向島」領家高子・日経文芸文庫・2015年4月・950円


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「王妃の帰還」柚木麻子・実業之日本社文庫・2015年4月・600円
「国王陛下の新人スパイ」スーザン・イーニア・マクリール・創元推理文庫・2015年3月・1361円
「キッズ・タクシー」吉永南央・文春文庫・2015年3月・659円
「ヴァン・ショーをあなたに」近藤史恵・創元推理文庫・2015年2月・756円
「警察庁α特務班 ペルソナの告発」六道慧・徳間文庫・2015年2月・702円


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「春はそこまで 風待ち通りの人々」志川節子・文春文庫・2015年2月・702円
「偽花」太田忠司・実業之日本社文庫・2015年2月・640円
「そして医師も死す」D.M.ディヴァイン・創元推理文庫・2015年1月・1080円
「天才ハッカー安部響子と五分間の相棒」一田和樹・集英社文庫・2015年1月・777円
「カンナ 京都の霊前」高田崇史・講談社文庫・2015年1月・691円

連載'15

丸善&ジュンク堂ネットストアの対談コーナー「あの人と、本のおしゃべり」
                          (不定期連載)
 第3回 小路幸也さん(15/12/10公開)
 
第2回 大崎梢さん(15/11/13公開)
 
第1回 水生大海さん(15/10/13公開)

▼文藝春秋「本の話」ウェブサイトの「歴史・時代小説の歩き方
                (第1・3土曜更新/2014年10月〜)

15年の更新
 
第30回 安心してください、読み続けますよ!──杉本章子は面白いのだ
 
第29回 追悼・宇江佐真理さん──伊三次が作ってきた道
 
第28回 われがそなたでそなたがわれで(後編)──平安のクズ男と女の悩み
 
第27回 われがそなたでそなたがわれで(前編)──『とりかへばや』読み比べ
 
第26回 耽美がくるりと輪を描いた(後編)──『陰陽師』はこれを読め
 
第25回 耽美がくるりと輪を描いた(前編)──『陰陽師』の様式美
 
第24回 大垣の使いやあらへんで──笑ってはいけない水の都24時
 
第23回 萌え予見──女子がときめく時代小説
 
第22回 盆・盆・墓・盆・墓・盆・盆(後編)──京極夏彦怪談の慈愛
 
第21回 盆・盆・墓・盆・墓・盆・盆(前編)──宮部みゆき怪談の魅力
 
第20回 いちにちじゅうやまみち──旧中山道が歴史を変えた?
 
第19回 夫には向かない職業──女性視点の新選組小説
 
第18回 うちら妖気なかしまし娘──天下を分けた浅井家の姉妹ゲンカ
 
第17回 松蔭の妹がこんなに可愛いわけがない(2)──日本で最初に「僕」を使った松陰
 
第16回 テツは熱いうちに打て(後編)──日英鉄道ミステリ
 
第15回 テツは熱いうちに打て(前編)──日本鉄道事始め
 
第14回 読切よ本屋もありがとう──今と変わらぬ?江戸の書店事情
 
第13回 着いてるね、乗ってるね──飛脚と夜汽車と新幹線
 
第12回 花にA・RA・SHIのたとえもあるさ──江戸のお花見名所めぐり
 
第11回 三国な戦士のテーゼ(3)──そのとき劉備は
 
第10回 三国な戦士のテーゼ(2)──蒼天よ神話になれ
 
第9回 三国な戦士のテーゼ(1)──『三国志』冒頭読み比べ
 
第8回 松陰の妹がこんなに可愛いわけがない──大河ドラマ『花燃ゆ』はここに注目
 
第7回 干支の仇を八戸で討つ──ひつじ小説を捜して

実業之日本社『月刊J-novel』の〈デビュー〉(15日発売/20147月~)

15年に紹介した本
 清水杜氏彦『うそつき、うそつき』 澤村伊智『ぼぎわんが、来る』
 こざわたまこ『負け逃げ』     山本巧次『八丁堀のおゆう』
 呉勝浩 『道徳の時間』      寺地はるな『ビオレタ』
 飛田俊午『エンジェルボール』   米田京『ブラインド探偵』
 直原冬明『十二月八日の幻影』   栗山圭介『居酒屋ふじ』

 小島環『小旋風の夢絃』      降田天『女王はかえらない』

双葉社『小説推理』ブックレビュー(27日発売/20084月~)

15年に紹介した本
 悠木シュン『トライアンフ』    森沢明夫『きらきら眼鏡』
 原田ひ香『復讐屋成海慶介の事件簿』朝比奈あすか『自画像』
 秋吉里香子 『聖母』       中島さなえ『わるいうさぎ』
 池永陽 『珈琲屋の人々3』    椰月美智子『14歳の水平線』
 日明恩 『啓火心』        大道珠貴『煩悩の子』
 本城雅人『LIFE』         朱野帰子『真壁家の相続』

 藤田宜永『探偵竹花・帰り来ぬ青春』
西本秋 『前世の時効』

▼角川春樹事務所「ランティエ」の「ニューエンタメ書評」
               
(1日発売/1・4・7・10月号担当)
15年に紹介した本
 10月号:米澤穂信『王とサーカス』  加藤元『十号室』
     山本巧次『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』
     白河三兎『ふたえ』     伊吹有喜『BAR追分』
     澤田瞳子『与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記録』
     阿部智里『空棺の烏』
 7月号:井上夢人『the SIX』    坂井希久子『ウィメンズマラソン』
     飛田俊吾『エンジェルボール』朝井リョウ『武道館』
     近藤史恵『岩窟姫』     澤田瞳子『若冲』
     森谷明子『春や春』
 4月号:飯嶋和一『犬賓童子の島』  直原冬明 『十二月八日の幻影』
     柳広司 『ラスト・ワルツ』 中島要  『雪とけ柳 着物始末暦4』
     本城雅人『贅沢のススメ』  下村敦史 『叛徒』
     中山七里『嗤う淑女』    宮部みゆき『悲嘆の門』
 1月号:新井素子『未来へ……』 若竹七海『さよならの手口』
     坂木司『肉小説集』   加納朋子『トオリヌケ キンシ』
     中島要『夫婦からくり』 七尾与史『バリ3探偵 圏内ちゃん』

新聞・雑誌'15

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「Pupyus」2016年2月号に大崎梢『誰にも探せない』の書評を寄稿しました。
「週刊文春」12/31号にて「司馬遼太郎ブックガイド」を担当しました。
「文蔵」2016年1月号にて「小説を読んで笑顔になろう」のブックガイドを担当しました。
「CREA」2016年1月号の「凍える小説」を担当しました。


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「ダ・ヴィンチ」2016年1月号の時代小説特別企画で末國善己さんと対談しました。
「ハヤカワミステリマガジン」2016年1月号にピエール・ルメートル氏来日公演・名古屋編のレポートを寄稿しました。
▼2015/11/22付け産経新聞にピエール・ルメートル『天国でまた会おう』の書評を寄稿しました。
「青春と読書」12月号に誉田哲也『あなたの愛した記憶』の書評を寄稿しました。
「月刊Jノベル」12月号に堂場瞬一さんとの対談が掲載されました。
「Asta*」12月号に小路幸也『花咲小路2丁目の花乃子さん』のレビューを寄稿しました。


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週刊現代11/21号に、堂場瞬一『Killers』の書評を寄稿しました。
「文蔵」10月号にて「涙があふれるオススメ感動小説」のスポーツ小説を担当しました。
「野性時代」10月号にて「江戸の仕事がわかるブックガイド」を担当しました。
「週刊文春」9/17号にて「『ロスジェネの逆襲』読書会」の構成と記事を担当しました。
吉川トリコ『名古屋16話』(ポプラ社)に帯文を寄せました。
「CREA」9月号にて「本とおでかけ×コラム/ミステリー」を担当しました。


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▼8/2付け産経新聞に、桐野夏生『抱く女』の書評を寄稿しました。
「週刊読書人」7/31にて「我が社のロングセラー・警視庁追跡係」を担当しました。
新潮社「波」8月号に須賀しのぶ『神の棘 I・II』のレビューを寄稿しました。
「週刊文春」7/9号に加藤シゲアキ『傘をもたない蟻たちは』のレビューを寄稿しました。
「週刊現代」7/11号に中山七里『ヒポクラテスの近い』のレビューを寄稿しました。
「本の旅人」7月号に藤崎翔『私情対談』のレビューを寄稿しました。
「Asta*」7月号にバルバラ・コンスタンティン『何度でも、おかえりを言おう』のレビューを寄稿しました。


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▼共同通信社の配信で東山彰良『流』の新聞書評を執筆しました。
「文蔵」6月号で「雨の日に読みたい小説ブックガイド」を担当しました。
「オール読物」5月号」で「『陰陽師』読書会」の司会・構成を担当しました。
「オール読物」4月号にブックガイド「小説で描かれる介護」を寄稿しました。
▼3/22付産経新聞書評欄に、中澤日菜子
「おまめごとの島」の書評を寄稿しました。
「Asta*」4月号に芦原すなお『恐怖の緑魔大王』のレビューを寄稿しました。
「月刊ジェイノベル」3月号「中山七里インタビュー」を担当しました。


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「文蔵」3月号で「芸術小説ブックガイド」を担当しました。
「ミステリーズ!」2月号に「女性私立探偵の系譜」を寄稿しました。
「ハヤカワミステリマガジン」3月号に「コーデリアの愛したオースティン」を寄稿しました。
「オール読物」2月号で「御宿かわせみ読書会」を担当・構成しました。
▼柴村凉也『鬼溜まりの闇』(講談社文庫)に帯文を寄せました。
▼本城雅人『球界消滅』(文春文庫)に帯文を寄せました。
「本の旅人」1月号に柴田よしき「自滅」の書評を寄稿しました。
            →電子雑誌
「文芸カドカワ」2月号に転載されまました。

メディア出演'15

出演中!
CBCラジオ『朝PON』「私のPON棚』(毎週木曜朝8:25頃/201012月~)

15年に紹介した本
 12月:24日 河崎秋子『颶風の王』        17日 梶よう子『ヨイ豊』
    10日 兼好法師『人生つれづれニャるままに』 3日 原田マハ『ロマンシエ』
 11月:26日 宇江佐真理『竈河岸 髪結い伊三次捕物余話』
    19日 講談社『おなまえいえるかな? はじめてのずかん300』
    13日(読書の秋・文豪スペシャル)夏目漱石「自転車日記」
                    川端康成『乙女の港』
                    芥川龍之介「猿蟹合戦」「桃太郎」
    12日 近藤史恵『スーツケースの半分は』 5日 柚月裕子『孤狼の血』
 10月:29日 アンソロジー『さよならブルートレイン』 22日 田辺聖子『とりかえばや物語』
    15日 ミシェル・ビュッシ『彼女のいない飛行機』 1日 桂望実『ワクチンX』
 9月:24日 大沢在昌他『激動!東京五輪1964』 17日 堂場瞬一『キング』
    10日 山本巧次『八丁堀のおゆう』     3日 丸山正樹『デフ・ヴォイス』
 8月:27日 夏休み感想文特集 低学年 やまだともこまほうのじどうはんばいき』
                高学年 いとうみく『かあちゃん取扱説明書』
                中高生 東野圭吾『サンタのおばさん』
    20日 吉川トリコ『名古屋16話』    6日 須賀しのぶ『雲は湧き、光あふれて』
 7月:30日 下村敦史『生還者』       23日 東山彰良『流』
    16日 直木賞予想スペシャル      9日 ミーナ・ホランド『食べる世界地図』
    2日 バルバラ・コンスタンティン『何度でも、おかえりを言おう』
 6月:25日 加藤シゲアキ『傘をもたない蟻たちは』 18日 久田かおり『笑う門には福来る』
    12日 獅子文六『七時間半』      4日 坂井希久子『ウィメンズマラソン』
 5月:28日 森谷明子『春や春』       21日 中山七里『ヒポクラテスの誓い』
    14日 澤田瞳子『若冲』        7日 朝井リョウ『武道館』
 4月:30日 大竹敏之『東海の和菓子名店』  23日 野口卓『ご隠居さん』
    16日 集英社『すばる5月号』     9日 上橋菜穂子『鹿の王』
    2日 栗山圭介『居酒屋ふじ』
 3月:26日 彩瀬まる『桜の下で待っている』 19日 赤瀬達三『駅をデザインする』
    12日 
又吉直樹『火花』        5日 徹底比較!プロ野球選手名鑑2015
 2月:26日 直原冬明『十二月八日の幻影』    19日 飯嶋和一『狗賓童子の島』
    12日 
浜本隆志『バレンタインデーの秘密』 5日 梶よう子『ご破算で願いましては』
 1月:29日 堂場瞬一『ルール』  22日 西加奈子『サラバ!』 
    15日 第152回直木賞予想  8日 安野光雅・半藤一利『三国志談義』

ムック



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「文藝別冊 堂場瞬一」(スポーツ小説担当)河出書房新社・2015年9月・1404年
「海外ミステリハンドブック」(ヴィヴェカ・ステン担当)早川書房・2015年8月・907年


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「この作家この10冊」(北原亞以子・東野圭吾担当)本の雑誌社・2015年8月・2376円
「おすすめ文庫王国2015」 本の雑誌社・2014年12月8日・821円 国内ミステリーシリーズ文庫を担当
「名古屋vs.名古屋以外の愛知県」 廣済堂出版・2014年8月・1404円 【Part2 歴史篇】担当
「東西ミステリーベスト100」文春文庫・2013年11月・693円(座談会参加・コラム)
     →電子版・689円 
kindle紀伊國屋BookWeb
「この文庫がすごい!」2013年 宝島社・2013年7月・800円
「貫井徳郎症候群」文庫版 宝島社・2013年2月・935円


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「誉田哲也All Works」文庫版 宝島社・2013年1月・680円
「東西ミステリーベスト100」文藝春秋・2012年11月・800円(座談会参加・コラム)
「この警察小説がすごい!」宝島社・2012年9月・690円
「誉田哲也All Works」宝島社・2012年3月・1100円
『おすすめ文庫王国2010-1011本の雑誌社・201012月・税込798
   「音楽小説偏愛ベストテン」を担当。
『ミステリが読みたい2011』早川書房・201011月・税込700
   アンケートの他、「ノンストップ!」「第三の時効」紹介執筆。


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『おすすめ文庫王国2009本の雑誌社・200912月・税込798
   「書店&図書館ミステリベストテン」を担当。
『おすすめ文庫王国2008本の雑誌社・200812月・税込798
   「相棒小説ベストテン」を担当。
『おすすめ文庫王国2007本の雑誌社・200712月・税込798
   「警察小説・偏愛ベストテン」を担当。
『この文庫がすごい!2007年版』宝島社・20077月・税込829
   テーマ別ベスト5コラム、ランキング投票、レビューを担当
『おすすめ文庫王国2006本の雑誌社・200612月・税込735
   テーマ別お勧め文庫「スポーツ小説」を担当。
『この文庫がすごい!2006年版』宝島社・20067月・税込829
   ランキング投票、ベスト
20作中7冊のレビューを担当。

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『森博嗣本』宝島文庫・20063月・税込714
   
『森博嗣本』の文庫化。新たに9冊分の作品ガイドを書きました。
『この文庫がすごい!2005年版』宝島社・20057月・税込790
   ジャンル別レビュー「ノンフィクション」、作家別イチオシ紹介、他を担当。
『森絵都の本』宝島社(別冊宝島)・20049月・税込1200
『石田衣良style宝島社(別冊宝島)・20048月・税込1000
『森博嗣本』宝島社(別冊宝島)・20045月・税込1260
『1億人のためのミステリー!』ランダムハウス講談社・20044月・税込1000  

文庫解説'14

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「最後のおでん」北大路公子・新潮文庫・2014年12月・529円
「プリティが多すぎる」大崎梢・文春文庫・2014年10月・637円
「遠い夏、ぼくらは見ていた」平山瑞穂・幻冬舎文庫・2014年10月・831円
「潮騒 浄瑠璃長屋春秋記」藤原緋沙子・徳間文庫・2014年10月・691円

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「幻視時代」西沢保彦・中公文庫・2014年9月・756円
「花くらべ」堀田あけみ・日経文芸文庫・2014年8月・756円
「虎がにじんだ夕暮れ」山田隆道・幻冬舎文庫・2014年8月・745円
「テニスコートの殺人」J.D.カー・創元推理文庫・2014年7月・972円
「逃走」薬丸岳・講談社文庫・2014年7月・713円

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「水族館ガール」木宮条太郎・実業之日本社文庫・2014年6月・690円
「夢の花、咲く」梶よう子・文春文庫・2014年6月・648円
「ひやかし」中島要・光文社文庫・2014年5月・583円
「サウンドオブサイレンス」五十嵐貴久・文春文庫・2014年5月・734円
「ブラックスローン インディゴの夜」加藤実秋・集英社文庫・2014年3月・609円

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「天山の巫女ソニン(3)朱烏の星」菅野雪虫・講談社文庫・2014年3月・609円
「養鶏場の殺人/火口箱」ミネット・ウォルターズ・創元推理文庫・2014年3月・609円
「月の上の観覧車」荻原浩・新潮文庫・2014年3月・609円
「御師 弥五郎」西條奈加・祥伝社文庫・2014年2月・609円
「オセロ●○」竹内雄紀・ハルキ文庫・2014年1月・609円

連載'14

▼文藝春秋「本の話」ウェブサイトの「歴史・時代小説の歩き方」(第一・三土曜更新/2014年10月〜)
 第6回「豆は夜更け過ぎに餅へと変わるだろう──旧暦新暦大混乱」
 
第5回「不器用ですから──健さんの時代劇映画原作を読む」
 
第4回「シャモナベイベー!──龍馬と鬼平の美味しい共通点」
 
第3回「嘘ついたら『はるセン本』読〜ます──日本のマラソン事始め」
 
第2回「栗のままの姿見せるのよ──秋の和菓子を小説で楽しむ」
 
第1回「誰が読んだか銭形平次──国民的時代小説のヒーローに驚く」

実業之日本社『月刊J-novel』の〈デビュー〉(15日発売/20147月~)

14年に紹介した本

 川辺純可『焼け跡のユディトへ』 松浦千恵美『しだれ桜恋心中』
 藤崎翔『神様の裏の顔』     未上夕二『心中おサトリ申し上げます』
 下村敦史『闇に香る嘘』     未須本有生『推定脅威』
 英雄飛『アイドル潜入捜査官小田切瑛理』


双葉社『小説推理』ブックレビュー(27日発売/20084月~)
14年に紹介した本
 吉永奈央『青い翅』        宮下奈都『たった、それだけ』
 秋吉理香子『放課後に死者は戻る』 原田マハ『奇跡の人』
 柚木麻子『3時のアッコちゃん』  澤村凛『猫が足りない』
 桜井鈴茂『どうしてこんなところに』天祢凉『もう教祖しかない!』
 岡部えつ『残花撩乱』       朱川湊人『月蝕楽園』
 荻原浩『二千七百の夏と冬』    小杉健治『決断』

 五十嵐貴久『消えた少女』     飛鳥井千砂『鏡よ、鏡』
 原宏一『神楽坂のマリエ』     坂木司『僕と先生』
 
滝田務雄『ワースト・インプレッション』

▼角川春樹事務所「ランティエ」の「ニューエンタメ書評」(1日発売/1・4・7・10月号担当)

14年に紹介した本
 10月号:薬丸岳『神の子』      麻耶雄嵩『さよなら神様』
     滝羽麻子『ぱりぱり』    麻宮ゆり子『敬語で旅する四人の男』
     柚木麻子『ねじまき片想い』 若竹七海『御子柴くんの甘味と捜査』
     堂場瞬一『ターンオーバー』
 7月号:米澤穂信『満願』      若竹七海『暗い越流』
     薬丸岳『刑事の約束』    青崎有吾『風ヶ丘五十円玉祭の謎
     大崎梢『忘れ物が届きます』 梶よう子『ことり屋おけい探鳥双紙』
     中島要『ないたカラス』   貫井徳郎『私に似た人』
     真梨幸子『人生相談。』   日下三蔵『ミステリマガジン700国内編』
 4月号:詠坂雄二『亡霊ふたり』 十市社『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』
     坂木司『僕と先生』   滝田務雄『ワースト・インプレッション』
     小野寺史宜『牛丼愛』  乾ルカ『向かい風で飛べ!』
 1月号:菅浩江『誰に見しょとて』   垣谷美雨『あなたの人生、片づけます』
     高殿円『上流階級』      大崎梢『ようこそ受賞式の夕べに』
     深緑野分『オーブランの少女』 坂井希久子『ヒーローインタビュー』
     伊坂幸太郎他『エール!(3)』新井素子『イン・ザ・ヘブン』

新聞・雑誌'14

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▼共同通信社より「今年の収穫3冊・エンタメ編」が配信されました。
▼共同通信社より「お仕事小説」に関するインタビューが配信されました。
「文蔵」1月号の「七尾与史インタビュー」を担当しました。
▼「週刊現代」12/20号に、万城目学他「みんなの少年探偵団」の書評を寄稿しました。
「オール読物」12月号に「ミステリー今年の収穫」を寄稿しました。
▼「
Asta*」12月号に水生大海『招運来福!まねき猫事件ノート』の書評を寄稿しました。

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「本の雑誌」11月号に「東野圭吾の10冊」を寄稿しました。
▼10/5
付産經新聞書評欄に朝井まかて『阿蘭陀西鶴』の書評を寄稿しました。
「オール読物」10月号の「小説で読む昭和を奔放に生きた女たち」を担当しました。
▼9/2付け東京新聞・中日新聞夕刊にて、有吉佐和子についてコメントしました。
『週刊文春』9/4号にヨナス・ヨナソン『窓から逃げた100歳老人』の書評を寄稿しました。
「オール読物」9月号に黒川博行ブックガイドを寄稿しました。
『週刊現代』8/30号に万城目学『悟浄出立』の書評を寄稿しました。

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▼講談社文庫「IN☆POCKET」8月号で堂場瞬一さんと対談しました。
▼堂場瞬一『壊れる心』販促フリーペーパーに対談の抜粋が掲載されています。
「ランティエ」8月号に堂場瞬一『ターンオーバー』の解説を寄稿しました。
▼石持浅海『相互確証破壊』の帯に推薦文を寄せました。
「野性時代」8月号にブックガイド「経済小説とお仕事小説」を寄稿しました。
▼篠原圭『夜風から、夢』の帯に推薦文を寄せました。
「オール読物」7月号にブックガイド「有吉佐和子傑作十選」を寄稿しました。

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▼6
/16付産經新聞書評欄に坂東眞砂子『眠る魚』の書評を寄稿しました。
「文蔵」7月号の乾くるみ氏インタビューとタイムトラベル小説ブックガイドを担当しました。
「ダ・ヴィンチ」7月号に東野圭吾『虚ろな十字架』の書評を寄稿しました。
「ランティエ」7月号に仁木英之『水平線のぼくら』の解説を寄稿しました。
▼仁木英之『水平線のぼくら』の帯に推薦文を寄せました。
「オール読物」6月号にブックガイド「江戸のダンディズム十選」を寄稿しました。
「本屋の雑誌」にエッセイ「棚を覚えている」を寄稿しました。
「Asta*」6月号に英雄飛『アイドル潜入捜査官 小田切瑛理』の書評を寄稿しました。

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「一冊の本」4月号に貫井徳郎『私に似た人』の書評を寄稿しました。
「ハヤカワミステリマガジン」5月号に「やりくり術はミステリに学べ!」を寄稿しました。
「週刊現代」4/5号に、梶よう子『立身いたしたく候』の書評を寄稿しました。
「オール読物」4月号に、山本兼一のブックガイドを寄稿しました。
「IN☆POCKET」3月号、「池井戸潤特集」に作品紹介を、「野球特集」にエッセイを寄稿しました。

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「ダ・ヴィンチ」4月号に伊坂幸太郎『首切り男の協奏曲』リンク解説を寄稿しました。
「ランティエ」4月号に中島要『夢かさね』の解説を寄稿しました。
「ハヤカワミステリマガジン」4月号に「乙女ミステリブッグガイド」を寄稿しました。
「オール読物」3月臨時増刊号に、朝井まかて・姫野カオルコのブックガイドを寄稿しました。
▼角川春樹事務所
「ランティエ」2月号に竹内雄紀『オセロ○●』の解説を寄稿しました。
▼1/7中日新聞夕刊、『8番目のカフェテリアガール』の記事にコメントを寄せました。

メディア出演'14

CBCラジオ『朝PON』「私のPON棚』(毎週木曜朝8:25頃/201012月~)

14年に紹介した本
12月25日 ラッセル・ブラッドン『ウィンブルドン』
      トム・マクナブ『遙かなるセントラルパーク』 
   16日 みきーる『秘密のジャニヲタ』
   11日 川辺謙一『東京総合司令室 東京圏1400万人の足を支える指令員たち』
   4日 万城目学他『みんなの少年探偵団』
11月27日 秋吉理香子『放課後に死者は戻る』
   20日 本城雅人『誉れ高き勇敢なブルーよ』
   13日 ピエール・ルメートル『その女アレックス』
   6日 原田マハ『奇跡の人』
10月30日 リクルート『じゃらん 車いす・足腰が不安な方のバリアフリー旅』
   23日 佐伯泰英『新・酔いどれ小籐次(一)神隠し』
   16日 柚木麻子『3時のアッコちゃん』
   9日 須田寛『東海道新幹線50年の奇跡』
   2日 宇江佐真理『口入れ屋おふく 昨日見た夢』
9月25日 未上夕二『心中おサトリ申し上げます』
  18日 おかでたかし『似ていることば』
  12日 伊兼源太郎『事故調』
   4日 天祢涼『もう教祖しかない!』
8月28日 夏休み読書感想文お薦め本特集
      オールドレン・ワトソン『どうやってつるくの? パンから電気まで』
      さとうまきこ『9月0日大冒険』 アンソロジー『きみが見つける物語』
  21日 堀田あけみ『花くらべ 尾張名古屋に咲く花は』
   7日 下村敦史『闇に香る嘘』
7月31日 土橋章宏『幕末まらそん侍』
  24日 黒川博行『破門』(第151回直木賞受賞作)
  17日 直木賞予想スペシャル
  10日 メヒティルト・ボルマン『沈黙を破る者』
   4日 荻原浩『二千七百の夏と冬』
6月26日 長谷川晶一『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた』
  19日 佐々涼子『紙つなげ! 彼らが本の紙を作っている』
  12日 熊崎敬『日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか』
   5日 城山三郎他『経済小説名作選』
5月29日 さとうさとる『だれも知らない小さな国』 有川浩『コロボックル絵物語』
  22日 松井信介『四月八日のまえがきに』
  15日 英雄飛『アイドル潜入捜査官 小田切瑛理』
   8日 連城三紀彦『小さな異邦人』
   1日 一志治夫『「ななつ星」物語 めぐり逢う旅と「豪華列車」誕生の秘話』
4月24日 貫井徳郎『私に似た人』
  17日 ミネット・ウォルターズ『養鶏場の殺人/火口箱』
  10日 和田竜『村上海賊の娘』と本屋大賞について
   3日 河合登志夫・大山くまお『名古屋あるある』
3月27日 北原亞以子『ぎやまん物語』
  20日 安藤祐介『おい!山田』
  13日 若狭敬一『サンドラのドラゴンズ論』
   6日 森沢明夫『青森ドロップキッカーズ』
2月27日 柴田哲孝『黄昏の光と影』
  20日 小野寺史宜『牛丼愛』
  13日 井川樹『カープファンは日本一』
   6日 乾ルカ『向かい風で飛べ!』
1月30日 泡坂妻夫『生者と死者 銘探偵ヨギ・ガンジーの透視術』
  23日 朝井まかて『恋歌』 姫野カオルコ『昭和の犬』(第150回直木賞受賞作)
  16日 直木賞予想スペシャル
   9日 増山実『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』

アンソロジー編集


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お仕事小説アンソロジー『エール!』全三巻・実業之日本社文庫・各630円
「エール!1」大崎梢、平山瑞穂、青井夏海、小路幸也、碧野圭、近藤史恵・2012年10月
「エール!2」坂木司、水生大海、拓未司、垣谷美雨、光原百合、初野晴・2013年4月
「エール!3」原田マハ、日明恩、森谷明子、山本幸久、吉永南央・伊坂幸太郎・2013年10月

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「探偵・藤森涼子の事件簿」太田忠司・実業之日本社文庫・2012年6月・680円
  過去20年の作品集から短編5作をセレクト/構成・解説担当

文庫解説'13


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「ぐるぐる猿と歌う鳥」加納朋子・講談社文庫・2013年12月・588円
「迷子石」梶よう子・講談社文庫・2013年12月・651円
「クロス・ファイヤー」柴田よしき・徳間文庫・2013年12月・651円
「源平六花撰」奥山景布子・文春文庫・2013年11月・620円
「書店員の恋」梅田美香・日経文芸文庫・2013年10月・630円

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「かいぶつのまち」水生大海・光文社文庫・2013年10月・840円
「レストア」太田忠司・光文社文庫・2013年10月・672円
「エール!(3)」伊坂幸太郎/原田マハ他・実業之日本社文庫・2013年10月・630円(監修)
「お別れの音」青山七恵・文春文庫・2013年9月・567円
「永久に刻まれて」S.J.ローザン・創元推理文庫・2013年8月・945円

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「垂里冴子のお見合いと推理(3)」山口雅也・講談社文庫・2013年8月・710円
「大江戸妖怪かわら版(3)」香月日輪・講談社文庫・2013年8月・470円
「1gの巨人」大山尚利・双葉文庫・2013年7月・660円
「チョコレートの町」飛鳥井千砂・双葉文庫・2013年7月・690円
「ランタン灯る窓辺で」吉永南央・創元推理文庫・2013年6月・777円

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「HEARTBLUE」小路幸也・創元推理文庫・2013年5月・724円
「ばけもの好む中将」瀬川貴次・集英社文庫・2013年4月・578円
「エール!2」坂木司/初野晴、他・実業之日本社文庫・2013年4月・630円(監修)
「大仏男」原宏一・実業之日本社文庫・2013年4月・800円
「深山に棲む声」森谷明子・双葉文庫・2013年3月・800円

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「ぼくとユーレイの占いな日々」柴田よしき・創元推理文庫・2013年2月・630円
「凍花」斉木香津・双葉文庫・2013年2月・630円
「存在の美しい哀しみ」小池真理子・文春文庫・2013年2月・520円
「吸血鬼は泉のごとく」赤川次郎・集英社文庫・2013年1月・462円
「偽りのアンティークベア事件」J.J.ラム・創元推理文庫・2013年1月・1155円

新聞・雑誌'13

連載中!「ランティエ」に、「エンタメ時評」寄稿。(1・4・7・10月担当)
連載中!双葉社『小説推理』のブックレビュー欄を担当中。(20084月~)

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▼12/23付け公明新聞に『2013年私の3冊』を寄稿しました。
「J-novel」2014年1月号に、「嫌な女」のブックガイドを寄稿しました。(12/15)
▼12/11付朝日新聞・読売新聞(名古屋版では12/12)にS・キング『11/22/63』の推薦コメントが載りました。(12/12)

▼浅井まかて「恋歌」3刷の帯に推薦文を採っていただきました。(12/08)
▼講談社「IN POCKET」11月号で島田荘司さんインタビューを担当しました。(11/8)
▼「週刊現代」11/23月号に藤田宜永『探偵竹花 潜入調査』の書評を寄稿しました。(11/11)
▼11/1付け毎日新聞に朝井まかて『恋歌』の推薦コメントが載りました。(11/1)
▼10/21付け公明新聞に垣根涼介『光秀の定理』の書評を寄稿しました。(10/21)
▼10/20付け産經新聞に朝井まかて
『恋歌』の書評を寄稿しました。(10/20)
『ミステリマガジン』11月号に「私のポケミスベスト3」を寄稿しました。(9/26)
『オール讀物』10月号で座談会「官能小説品定め」を担当しました。(9/22)
▼『本の話』に
湊かなえ『花の鎖』の書評を寄稿しました。(9/10)
▼角川春樹事務所『ランティエ』9月号に中村航『僕らはまだ、恋をしていない』の書評を寄稿しました。(9/1)

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▼『週刊文春』9/5号に伊坂幸太郎『死神の浮力』の書評を寄稿しました。(8/30)
▼8/18付け産經新聞に辻村深月『島はぼくらと』の書評を寄稿しました。(8/18)
『青春と読書』8月号に杉井光『神曲プロデューサー』の書評を寄稿しました。(7/22)
▼7/21付け産經新聞にアーナルデュル・インドリダソン
『緑衣の女』の書評を寄稿しました。(7/21)
▼『本の話』に阿部智里
『烏は主を選ばない』の書評を寄稿しました。(7/10)
▼6/21付け中日新聞夕刊に、アンソロジーについてのコラムを寄稿しました。(6/21)
▼PHP研究所
『文蔵』7月号で、「なごみ系小説」特集を担当しました。(6/15)
▼6/2付け産經新聞に辻村深月
『脊梁山脈』の書評を寄稿しました。(6/2)
5/14付け中日新聞夕刊で、村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』についてコメントを寄せました。(5/14)

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「波」5月号に近藤史恵「キアズマ」を書評を寄稿しました。(4/27)
「オール讀物」5月号に「忘れじの手紙小説」を寄稿しました。(4/22)
▼朝倉宏景
「白球アフロ」の帯に推薦文を書きました。(4/20)
「文藝春秋」5月号に水生大海「熱望」の書評を寄稿しました。(4/10)
「週刊現代」4/20号に鷲田康「10.8 巨人vs.中日 史上最高の決戦」の書評を寄稿しました。(4/8)
「CREA」5月号に「東野圭吾 ガリレオの世界」を寄稿しました。(4/6)
▼木村航
「しおかぜ荘の震災」の帯に推薦文を書きました。(3/22)
「文蔵」4月号に野球小説ブックガイドを寄稿しました。(3/15)
「本の雑誌」4月号警察小説特集に「意外なギャップにとくめくのだ」を寄稿しました。(3/13)


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産經新聞2/24に篠田節子「ホテル・メランコリア」の書評を書きました。(2/24)
「オール讀物」3月号に「この新選組小説がすごい!」を寄稿しました。(2/22)
「週刊文春」2/7号に篠田節子『ブラックボックス』の書評を書きました。(1/31)
「小説宝石」2月号にリクエストアンソロジーの書評を書きました。(1/22)
▼1/6付け産經新聞に天童荒太『歓喜の仔』の書評を書きました。
「ランティエ」1月号に小路幸也『スタンダップダブル!』の書評を寄稿しました。

メディア出演'13

CBCラジオ『朝PON』「私のPON棚』(毎週木曜朝7:40頃/201012月~)

13年に紹介した本
12月26日 コニー・ウィリス『航路』
   19日 天久聖一『ノベライズ・テレビジョン』
   12日 創元社『鉄道手帳2014』
   5日 中日スポーツ『中日ドラゴンズ検定 2013シーズン』
11月28日 垣谷美雨『あなたの人生、片づけます』
   21日 スティーブン・キング『アンダー・ザ・ドーム』
   14日 菅浩江『誰に見しょとて』
   7日 坂井希久子『ヒーロー・インタビュー』
10月31日 モリー・バーンバウム『アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語』
   24日 島田荘司『星籠の海』
   17日 垣根涼介『光秀の定理(レンマ)』
   10日 伊坂幸太郎他『お仕事小説アンソロジー エール!(3)』
   3日 金城学院中学・高等学校『中高生のためのケータイ・スマホハンドブック』
9月26日 緑川聖司『晴れた日は図書館へ行こう(1)(2)』
  19日 名古屋渋ビル研究会『名古屋渋ビル手帖創刊号』
  12日 誉田哲也『増山超能力士事務所』
   5日 朱野帰子『駅物語』
8月29日 夏休み読書感想文お勧め本特集
      スーザン・バーレイ『わすれられないおくりもの』
      芥川龍之介他『日本の名作「こわい話」傑作集』
      中村航『僕らはまだ、恋をしていない!』
8月22日 ジェフリー・ディーヴァー『ポーカー・レッスン』
   8日 長岡弘樹『教場』
   1日 香川元太郎『乗り物の迷路』
7月25日 杉江松恋・藤田香織『東海道でしょう!』
  18日 桜井紫乃『ホテルローヤル』(第149回直木賞受賞作)
  11日 直木賞予想スペシャル
   4日 高橋輝次『増補版・誤植読本』
6月27日 リース・ボウエン『貧乏お嬢さま、メイドになる』
  20日 山田隆道『粘着!プロ野球むしかえしニュース』
  13日 友井羊『ボランティアバスで行こう!』
   7日 かこさとし『からすのパン屋さん』とつづきのお話4冊
5月30日 モハメド・オマル・アブディン『わが盲想』
  23日 村山由佳『天翔る』
  16日 石持浅海『カード・ウォッチャー』
   9日 水生大海『熱望』
   2日 鈴木勇一郎『おみやげと鉄道』
4月25日 小松史生子『東海の異才・奇人列伝』
  18日 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』
  11日 坂木司他『お仕事小説アンソロジー エール!(2)』
   4日 鷲田康『10.8 巨人vs.中日 史上最高の決戦』
3月28日 鬼塚忠『恋文讃歌』
  21日 木村航『しおかぜ荘の震災』
  14日 斉藤美奈子『名作うしろ読み』
   7日 洋泉社『昭和プロ野球「球場」物語』
2月28日 真保裕一『ローカル線で行こう!』
  21日 福田和代『碧空のカノン』
  14日 バイヤー・ミリ『世界のはてまでチョコレート』
   7日 アガサ・クリスティ他『厭な物語』
1月31日 理央周『ひつまぶしとスマホは同じ原理でできている』
  24日 坂木司『大きな音が聞こえるか』
  17日 朝井リョウ『何者』 安部龍太郎『等伯』(第148回直木賞受賞作)
  10日 直木賞予想スペシャル

文庫解説'12

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 ▼「感謝祭は邪魔だらけ」クリスタ・デイヴィス・創元推理文庫・2012年11月・1155円
 ▼
「スカウトデイズ」本城雅人・PHP文庫・2012年11月・800円
 ▼
「タイムカプセル」折原一・講談社文庫・2012年10月・710円
 ▼
「エール!(1)」大崎梢/平山瑞穂/他・実業之日本社文庫・2012年10月・630円
 ▼
「主よ、永遠の休息を」誉田哲也・実業之日本社文庫・2012年10月・680円


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 ▼「買おうかどうか」岸本葉子・双葉文庫・2012年9月・650円
 ▼
「愛しいひと」明野照葉・文春文庫・2012年9月・580円
 ▼
「狐憑きの娘 浪人左門あやかし指南」輪渡颯介・講談社文庫・2012年7月・672円
 ▼
「空色メモリ」越谷オサム・創元推理文庫・2012年6月・672円
 ▼
「探偵・藤森涼子の事件簿」太田忠司・実業之日本社文庫・2012年6月・680円
 ▼
「ラストダンス」堂場瞬一・実業之日本社文庫・2012年6月・720円


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 ▼「追撃の森」ジェフリー・ディーヴァー・文春文庫・2012年6月・1050円
 ▼
「世界記憶コンクール」三木笙子・創元推理文庫・2012年5月・756円
 ▼
「古城駅の奥の奥」山口雅也・講談社文庫・2012年5月・780円
 ▼
「オランダ宿の娘」葉室麟・ハヤカワ文庫・2012年4月・735円
 ▼
「ダウンタウン」小路幸也・河出文庫・2012年3月・714円
 ▼
「銀盤のトレース age16 飛翔」碧野圭・実業之日本社文庫・2012年2月・620円

メディア出演'12

CBCラジオ『朝PON』「私のPON棚』(毎週木曜朝7:40頃/201012月~)

12年に紹介した本
12月27日 後藤みわこ『100回目のお引っ越し』 20日 高橋大輔『12月25日の怪物』
   13日 週刊文春臨時増刊『東西ミステリーベスト100』
   5日 豊田巧『電車で以降!超難解!?名古屋トレインラリー』
11月29日 
仁志耕一郎『無名の虎』        22日 久世番子『よちよち文藝部』
   15日 守誠『さかあがりを英語で言えますか』 8日 横山秀夫『64』

   1日 志川節子『手のひら、ひらひら』
10月25日 近藤史恵『はぶらし』     18日 林大策『物語のある町に旅に出よう』
   11日 大崎梢・他『エール!(1)』  4日 M・ルブラン『ルパン最後の恋』 
9月27日 川端裕介『雲の王』      20日 ポプラ社『シルバー川柳』
  13日 伊藤計劃・円城塔『屍者の帝国』 6日 昭文社『工場見学 東海・北陸』
8月30日 夏休み読書感想文特集
       たけむらせんじ『いちばんでんしゃのしゃしょうさん』
       宮部みゆき  『ステップファーザー・ステップ』
       小路幸也・他 『とっさの方言』
       石田秀輝監修 『ヤモリの指から不思議なテープ』
  23日 本城雅人『球界消滅』       16日 梶よう子『ふくろう』
   9日 柴田よしき『夢より短い旅のはて』 2日 
早坂隆『昭和十七年の夏 幻の甲子園』
7月26日 東直己『探偵法間ごますり事件簿』 19日 辻村深月『鍵のない夢を見る』
   12日 直木賞予想            5日 阿部智里『烏に単は似合わない』
6月28日 フモフモ編集長『自由すぎるオリンピック観戦術』
  21日 安田依央『終活ファッションショー』 14日 赤坂英一『2番打者論』
   7日 太田忠司『探偵・藤森涼子の事件簿』
5月31日 角田光代『それもまた小さな光』    24日 木下直之『股間若衆』
  17日 津村記久子『とにかくうちに帰ります』 10日 池井戸潤『ルーズヴェルトゲーム』
   3日 ゴールデンウィーク雑誌特集
      『子どもの科学』『ステーショナリーマガジン』『碁的』『島へ。』
4月26日 大沢在昌『語り続けろ届くまで』 19日 原田マハ『楽園のカンヴァス』
  12日 武田信治『県別罵詈雑言事典』   5日 J・ダットン『理系の子』
3月29日 有川浩『三匹のおっさん』     22日 森岡浩『名字の謎』
  15日 綾瀬まる『暗い夜、星を数えて〜3.11被災鉄道からの脱出』
   8日 山本文緒他『文芸あねもね』   1日 朝井まかて『すかたん』
2月23日 文藝春秋『オール讀物3月号』  16日 三崎亜記『コロヨシ!』
   9日 大沢在昌『鮫島の貌』      2日 柳広司『怪談』
1月26日 内藤陽介『年賀状の戦後史』   19日 葉室麟『蜩ノ記』
  12日 直木賞予想            5日 梶よう子『夢の花、咲く』

新聞、雑誌'12


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映画「カラスの親指」の劇場パンフレットにコラム「道尾秀介の小説世界」を書きました。
「オール讀物」12月号に『ミステリー今年の収穫』を寄稿しました。
「本の雑誌」12月号に『天下の暴論!』を寄稿しました。
▼11/4付産經新聞に宮部みゆき
『ソロモンの偽証』の書評を書きました。
「文蔵」10月号に『本の世界を楽しむ小説』のブックガイドを書きました。
「波」10月号に平山瑞穂『僕の心の埋まらない空洞』の書評を書きました。
Number 週刊文春8/24臨時増刊号」に柳澤健『日本レスリングの物語』の書評を書きました。

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「文藝春秋」9月号内〈本の話〉志川節子『春はそこまで』の書評を書きました。
「紡 vol.8」の吉川トリコ×初野晴対談の司会とまとめを担当。
「文藝春秋」8月号に、中山七里「静おばあちゃんにおまかせ」の書評を寄稿。
「本の雑誌」8月号に、「私の編集者体験」寄稿。
「J-novel」7月号に、「オリンピック前に読みたいスポーツ小説45」のブックガイドを寄稿。
「オール讀物」6月号に、「短編小説で読む江戸の遊女」のブックガイドを寄稿。

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「本の雑誌」6月号に、「覆面介護師からスパイまで転職小説は気持ちいい!」を寄稿。
「IN POCKET」5月号「お勧め医療小説」に寄稿
「ダ・ヴィンチ」5月号に、「BOOKS OF THE YEAR」のノンフィクションに投票&寄稿
「オール讀物」4月号に、「買うのが恥ずかしくない官能的小説」のブックガイドを寄稿。
「ミステリーズ!」vol.52に、「イヤミスブックガイド」を寄稿。
「週刊文春」4/12号に、窪美澄「晴天の迷いクジラ」の書評を寄稿。

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▼3/24日付け朝日新聞イヤミス特集にコメントが掲載されました。
「ダ・ヴィンチ」4月号に、「ミステリー入門ガイド」記事を寄稿。
「オール讀物」3月号に、「オール読書会」の座談会記事を寄稿。
▼2/5付産経新聞に、中路啓太
「獅子は死せず」の書評寄稿。
「本の雑誌」2月号に、「新選組お薦め小説」寄稿。
「文蔵」2月号に、「平清盛ブックガイド」寄稿。
連載中!「ランティエ」に、「エンタメ時評」寄稿。(1・4・7・10月担当)
連載中!双葉社『小説推理』のブックレビュー欄を担当中。(20084月~)

文庫解説'11

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 ▼「夢のカルテ」高野和明/阪上仁志・角川文庫・2011年11月・620円
 ▼
「花競べ 向嶋なずな屋繁盛記」朝井まかて・講談社文庫・2011年11月・680円
 ▼
「喜の行列 悲の行列」藤田宜永・講談社文庫・2011年11月・780円
 ▼
「力士ふたたび」須藤靖貴・ハルキ文庫・2011年11月・680円
 ▼
「ふたり狂い」真梨幸子・ハヤカワ文庫・2011年11月・735円
 ▼
「初恋ソムリエ」初野晴・角川文庫・2011年7月・580円
 ▼
「ウツボカズラの夢」乃南アサ・双葉文庫・2011年6月・750円

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 ▼「ラブオールプレー」小瀬木麻美・ポプラ文庫ピュアフル・2011年5月・672円
 ▼
「萩を揺らす雨」吉永南央・文春文庫・2011年4月・580円
 ▼
「影の肖像」北川歩実・祥伝社文庫・2011年3月・660円
 ▼
「落下する花」太田忠司・文春文庫・2011年3月・730円
 ▼
「毒」深谷忠記・徳間文庫・2011年1月・730円
 ▼
「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」天野頌子・ポプラ文庫ピュアフル・2011年1月・630円

新聞、雑誌'11


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「Sports Graphic Number」791号に、奥田英朗「どちらとも言えません」の書評寄稿。
「ミステリマガジン」12月号に、エッセイ
     「頑張る日本のコージー読者はトイレで駄洒落に笑うのサ。」
寄稿。
「ダ・ヴィンチ」11月号に、「東野圭吾偏愛文庫TOP5」寄稿。
「文藝春秋」11月号〈本の話〉に、梶よう子「一朝の夢」書評寄稿。
「本の雑誌」11月号に、「天下無敵の人生相談」寄稿。

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「ミステリマガジン」11月号に、「マイベストコロンボ」寄稿。
「本の雑誌」10月号に、「新選組お薦め小説」寄稿。
「文蔵」9月号に、「科学小説ブックガイド」寄稿。
「CREA」9月号で、「海辺のガリレオ読書会」対談記事担当。
▼産経新聞6/19に、辻村深月「オーダーメイド殺人クラブ」書評掲載。
「PONTOON」6月号に、大崎梢「キミは知らない」書評寄稿。
「本の話」6月号にて、杉江松恋紙と対談「東野圭吾の進化と〈ガリレオ〉の魅力」
▼西日本新聞5/21に、土曜エッセイ「競馬場行きの定期券」寄稿。
「ダ・ヴィンチ」6月号に、「湯川学解体全書」寄稿。

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「文蔵」5月号に、「料理を楽しむ美味しい小説」寄稿。
「本の雑誌」4月号に、「北原亞以子の10冊」寄稿。
「オール読物」3月号に、エッセイ「待てば介護の日和あり」掲載。
「週刊文春」1/20号にて、石田衣良「池袋ウエストゲートパークX PRIDE」の書評掲載。
ポプラ社「Asta*」2月号にて、小路幸也「ピースメーカー」の書評掲載。
連載中!双葉社『小説推理』のブックレビュー欄を担当中。(20084月~)

文庫解説'10



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 ▼「人形遣いと絞首台」アラン・ブラッドリー・創元推理文庫・2010年12月・1100円
 ▼
「贋作『坊っちゃん』殺人事件」柳広司・角川文庫・2010年11月・540円
 ▼
「埋み火」日明恩・双葉文庫・2010年11月・880円
 ▼
「鎮火報」日明恩・双葉文庫・2010年11月・860円
 ▼
「MARVELOUS MYSTERIES」日本推理作家協会編・講談社文庫・2010年11月・730円

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 ▼「最愛」真保裕一・文春文庫・2010年11月・630円
 ▼
「厄病神も神のうち」赤川次郎・集英社文庫・2010年10月・420円
 ▼
「そして今はだれも」青井夏海・双葉文庫・2010年10月・700円
 ▼
「化身」 愛川晶・創元推理文庫・2010年9月・945円
 ▼
「レーシング少女」 郁子匠・ポプラ文庫ピュアフル・2010年9月・620円
 ▼
「こころげそう」 畠中恵・光文社文庫・2010年8月・620円

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 ▼
「アマチュア手品師失踪事件」 イアン・サンソム・創元推理文庫・2010年7月・1029円
 ▼
「もう誘拐なんてしない」 東川篤哉・文春文庫・2010年7月・620円
 ▼
「サニーサイドエッグ」 荻原浩・創元推理文庫・2010年5月・903円
 ▼
「PLAY」 山口雅也・講談社文庫・2010年5月・730円
 ▼
「猫は知っていた」 仁木悦子・ポプラ文庫ピュアフル・2010年3月・620円
 ▼
「サクリファイス」 近藤史恵・新潮文庫・2010年2月・480円
 

脳天気にもホドがある。燃えドラ夫婦のリハビリ日記


  著者 :大矢博子
  出版社:東洋経済新報社
  配本日:2010年10月21日
  定価 :1300円+税
  造本 :四六版ソフトカバー 244ページ
  ISBN :978-4-492-04399-8

 発売中:
楽天ブックスAmazonbk1

ある日突然、あなたの大切な人が倒れたら…。脳出血で倒れて後遺症が残った夫との日常を、愛情たっぷりに描く痛快エッセイ。笑えるエピソードも満載で、読めばみんな元気になる!(帯より)

帯にドアラが、いや、ドアラ先生が推薦コメントを書いて下さいました。ありがとうございます。でも、他のチームのファンの人にも楽しんでいただけると思います。あと、鉄ちゃんにもね。

 episode 1 脳出血と緊急入院と立浪引退発表  (書き下ろし)
 episode 2 右片麻痺と失語症と開幕投手・浅尾 (書き下ろし)
 episode 3 退院と鉄ちゃんと燃えよドラゴンズ (「なまもの日記」再構成)

本文イラストを担当してくださったみほろさんがステキなチラシも作ってくださいました。また、みほろさんのサイト「Ayalist」には、イラスト裏話が読める特設ページがあります。

紹介情報:10/11/9の中日新聞県民版及び
中日メディカルサイトにて、著者と本が紹介されました。
     10/11/20の東京中日スポーツにて、本が紹介されました。

新聞、雑誌'10

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週刊朝日12/10の「かいたひと」欄にて紹介。
中日新聞10年11月9日朝刊愛知県民版で「脳天気にもホドがある。」紹介。
中日新聞10年10月19日朝刊文化面朝井リョウさんインタビューにコメント。
『本の雑誌』20108月号9月号に『ほげほげ温泉読書日記』を寄稿。
『週刊読書人』2010730日号に『各社の文庫、ここに注目!ポプラ文庫』を寄稿。
文藝春秋社CREA2010年9月号に『東野圭吾マトリックス』を寄稿。
▼PHP文庫『文蔵』2010年8月号にて『警察小説特集』に寄稿。
朝日新聞社『小説トリッパー』2010年春季号に石持浅海『リスの窒息』の書評寄稿。
『本の雑誌』20104月号にて、『ご当地小説グランプリ』を寄稿。
▼PHP文庫『文蔵』20102月号にて『知識ゼロからの幕末小説』に寄稿。
連載中!双葉社『小説推理』のブックレビュー欄を担当中。(20084月~)

文庫解説'09

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 ▼『ぼくらが走りつづける理由』 あさのあつこ他・ポプラ文庫ピュアフル・2009年11月・599円
 ▼
『片耳うさぎ』 大崎梢・光文社文庫・2009年11月・600円
 ▼
『Gボーイズ冬戦争』 石田衣良・文春文庫・2009年9月・550円
 ▼
『天岩屋戸の研究』 田中啓文・講談社文庫・2009年7月・800円
 ▼
『切れない糸』 坂木司・創元推理文庫・2009年7月・924円

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 ▼『禿鷹狩り』上下巻 逢坂剛・文春文庫・2009年7月・上530円/下570円
 ▼
『シルバー村の恋』 青井夏海・光文社文庫・2009年7月・560円
 ▼
『愚行録』 貫井徳郎・創元推理文庫・2009年4月・735円
 ▼
『カンニング少女』 黒田研二・文春文庫・2009年3月・650円
 ▼
『セカンドウィンド(2)』 川西蘭・ピュアフル文庫・2009年1月・735円

よりぬき読書相談室 疾風怒濤完結編



本の雑誌編集部(編)
東えりか・池上冬樹・大矢博子・関口苑生・西上心太・三村美衣
本の雑誌社 06年7月 1575円 単行本

「WEB本の雑誌」の人気コーナーの書籍化第七弾!
"読書相談室"に寄せられたユーザーからの活字に関するお悩みに、第一線で活躍する書評家たちがズバリお答えしちゃいます。

 こどもの頃読んだ本のタイトルを教えて! 失恋からたちなおるきっかけとなる本は? 進学や就職、子育てやペットロス、人生の節目で参考にしたい本など、様々な質問についての回答を、テーマ別、シチュエーション別に分けてまとめました。古典名作から最新エンターテインメントなど、幅広いジャンルをカバーしたブックガイドです!
(本の雑誌社HPより)

よりぬき読書相談室 みだれ打ち快答編



本の雑誌編集部(編)
東えりか・池上冬樹・大矢博子・関口苑生・西上心太・三村美衣
本の雑誌社 07年9月 1575円 単行本

本のことなら何でもおまかせ! 
WEB本の雑誌の人気コーナー「読書相談室」の単行本化第6弾。
尽きせぬ読書相談に最強書評家相談員(東えりか、池上冬樹、三村美衣、西上心太、大矢博子、関口苑生)が、ずばり回答。
ジャンル不問のブックガイドとしてもお楽しみいただけます。(本の雑誌社HPより)

よりぬき読書相談室 どすこい幕の内編



本の雑誌編集部(編)
東えりか・池上冬樹・大矢博子・関口苑生・西上心太・三村美衣
本の雑誌社 06年7月 1575円 単行本

スカッとしたい! ドキドキしたい! じゃあ、何を読めばいい──? プロの書評家6人が、読書の悩みをすぱっと解決! 新刊から古典名作まで、てんこ盛りの面白ブックガイド!
 「WEB本の雑誌」の人気コーナー「読書相談室」をまとめた「日本語読書株式会社」シリーズの第5弾!
 今回から新たに3人の相談員が入れ替わり、本や読書に関するお悩み相談に、手を変え品を変え膨大な読書量を背景にお答えします。ずっと探している運命の本、こんなときあんなときに読みたい本など、面白新刊本から隠れた珠玉の名作まで各相談員の得意ジャンルで迎え撃ち。これを読めば確実に読書の幅が広がる、世界が広がる、そんなブックガイドシリーズの最新刊です。(本の雑誌社HPより)

新聞・雑誌(08〜09)


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▼PHP文庫『文蔵』200911月号にて『人間ドラマとしての「坂の上の雲」』に寄稿。
産經新聞09/8/23付書評欄に有川浩『植物図鑑』の書評を寄稿。
▼PHP文庫『文蔵』20098月号にて『松本清張の世界』に寄稿。
朝日新聞社『小説トリッパー』2009年夏季号に万城目学『プリンセス・トヨトミ』の書評寄稿。
『本の雑誌』20097月号にて、『『官能的』は最強の中日ドラゴンズ小説である!』を寄稿。
産經新聞09/4/12付書評欄にジョン・ハート『川は静かに流れ』の書評を寄稿。
ポプラ社Asta*5月号書評欄に天野頌子『花の道は嵐の道 タマの猫又相談所』の書評を寄稿。
産經新聞09/3/2付特集『快走!自転車ブンガク』にコメント。
『本の雑誌』20093月号にて、『史上最強の姑を探せ!~姑の道は善意で舗装されている?!』を寄稿。
Lu*jo2008年冬号より、ブックレビューを担当。(2010年春号まで)
『本の雑誌』200811月号にて、『自転車小説十傑』を寄稿。
『ダ・ヴィンチ』200811月号にて『復習これまでのガリレオ』『東野圭吾全作品紹介』を担当。
▼PHP文庫『文蔵』200810月号にて『海外ミステリーガイド』に寄稿。
『本の雑誌』20087月号にて、特集付録『大矢博子のミステリーだじゃれかるた』を寄稿。
朝日新聞社『小説トリッパー』2008年春季号に畠中恵『こころげそう』の書評寄稿。
毎日新聞社『本の時間』4月号に北大路公子『生きていてもいいかしら日記』書評エッセイ寄稿。
毎日コミュニケーションズ『フレッシャーズマガジン2008にて新卒者向けブックガイドを担当。
連載中!双葉社『小説推理』のブックレビュー欄を担当中。(20084月~)
講談社『メフィスト』20081月号にて、法月綸太郎さん司会の〈メフィストの合評会〉に参加。
『本の雑誌』本誌にて『コージー魔多し』を連載。(2008112月号)

文庫解説'08

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 ▼『2005年のロケットボーイズ』 五十嵐貴久・双葉文庫・2008年11月・750円
 ▼
『彼女の命日』 新津きよみ・ハルキ文庫・2008年10月・680円
 ▼
『そして、警官は奔る』 日明恩・講談社文庫・2008年8月・979円
 ▼
『パズル自由自在 千葉千波の事件日記』 高田崇史・講談社文庫・2008年7月・769円
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 ▼『ハートブレイク・レストラン』 松尾由美・光文社文庫・2008年7月・579円
 ▼
『月が100回沈めば』 式田ティエン・宝島文庫・2008年6月・530円
 ▼
『六月六日生まれの天使』 愛川晶・文春文庫・2008年5月・740円
 ▼
『鎮火報』 日明恩・講談社文庫・2008年2月・859円

文庫解説'07

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 ▼『悪人海岸探偵局』 大沢在昌・双葉文庫・2007年12月・522円
 ▼『犯人たちの部屋 ミステリー傑作選』 日本推理作家協会・講談社文庫・2007年11月・840円
 ▼
『都市のトパーズ2007』 島田荘司・講談社文庫・2007年6月・649円
 ▼
『ぼくと、ぼくらの夏』 樋口有介・文春文庫・2007年5月・649円

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 ▼『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ・文春文庫・2007年4月・599円
 ▼
『核の柩』 松浪和夫・講談社文庫・2007年2月・1039円
 ▼
『忍びの女』新装版 上下巻 池波正太郎・講談社文庫・2007年1月・各820円
 ▼
『飛ぶのがフライ』 ジル・チャーチル・浅羽莢子/訳・創元推理文庫・2007年1月・714円


新聞・雑誌(〜2007)

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▼07/10/22付産經新聞書評欄に、馳星周「約束の地で」の書評寄稿。
徳間書店『本とも』200710月号に、書評コラム「神様はここにいる」寄稿。
マガジンハウスTarzan497号に近藤史恵『サクリファイス』の書評寄稿。
文藝春秋『本の話』20077月号に貫井徳郎「夜想」の書評寄稿。
▼PHP文庫『文蔵』20073月号にて『これから読む人のための松本清張ガイド』に寄稿。
文藝春秋『本の話』200610月号に門井慶喜「天才たちの値段」の書評寄稿。
▼PHP文庫『文蔵』20067月号にて『大人のためのファンタジー小説』に寄稿。
幻冬舎「星星峡」20063月号にて長谷川純子『孤独のいいなり』の書評を寄稿。
講談社文庫INPOCKET20061月号にて『こんな文庫を私は読みたい』に寄稿。
▼PHP文庫『文蔵』20061月号にて『テーマ別 人気作家のあの名フレーズ』に寄稿。
『本の雑誌』本誌にて『新刊めったくたガイド』を連載。(061月号~0712月号)
▼PHP文庫『文蔵』200510月(創刊)号にて『書評家が語るジャンル別《泣ける》小説』に寄稿。
『本の雑誌』本誌にて、コラム『表紙でポン!妄想本棚』を連載。(20051月号~12月号)
『本の雑誌』20056月号にて、特集記事『懐かし少女漫画チルドレンをさがせ!』を寄稿。
文藝春秋『本の話』20052月号に太田忠司『月読』の書評寄稿。
『本の雑誌』本誌にて、コラム『大矢博子の煮くずれ本棚』を連載。(20041月号~12月号)
『本の雑誌』200410月号にて、特集『怒りの秋・復讐編!』に寄稿。
『ダ・ヴィンチ』20045月号にて、『森博嗣《四季》特集』にブックレビューを掲載。
『ダ・ヴィンチ』20043月号にて、『東野圭吾特集』にレビューとキャラクター紹介記事を掲載。
『ダ・ヴィンチ』200312月号にて、『石田衣良解体全書・キーワードで読む全作品レビュー』を掲載。

文庫解説〜'06

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 ▼『男坂』 志水辰夫・文春文庫・2006年12月・599円
 ▼
『自転車少年記 あの風の中へ』 竹内真・新潮文庫・2006年11月・459円 →台湾版
 ▼
『燃える蜃気楼』上下巻 逢坂剛・講談社文庫・2006年9月・上下各730円
 ▼
『彼女はたぶん魔法を使う』 樋口有介・創元推理文庫・2006年7月・820円

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 ▼『防風林』 永井するみ・講談社文庫・2005年11月・700円
 ▼
『雪のマズルカ』 芦原すなお・創元推理文庫・2005年10月・600円
 ▼
『北京原人の日』 鯨統一郎・講談社文庫・2005年4月・800円
 ▼
『ブラックエンジェル』 松尾由美・創元推理文庫・2002年5月・620円
 ▼
『暗闇への祈り~探偵 藤森涼子の事件簿』 太田忠司・ハルキ文庫・2000年2月・705円
 ▼
『歪んだ素描~探偵 藤森涼子の事件簿』 太田忠司・ハルキ文庫・1999年12月・743円