葉室麟さんトークイベント

【イベント告知】

10/21(金)19時より、丸善京都本店「MARUZEN Cafe」にて、『紫匂う』文庫化記念トークイベントが開催され、その聞き手を務めます。
ファンの方、ご興味のある方、ぜひお越しください。

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堂場瞬一さんとの対談

【イベント告知】

 2015年10月17日 ブックマークナゴヤの一環として、
 10月に著書が100冊に達する作家の堂場瞬一さんのトークイベントが開催されました。
 多数のご参加ありがとうございました。
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翻訳ミステリー名古屋読書会

翻訳ミステリーの名古屋読書会を3ヶ月に1度のペースで開催しています。

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次回予定



2015年10月24日 於:名駅
課題図書:ハラルト・ギルバース『ゲルマニア』集英社文庫

名古屋読書会世話人 大矢博子・加藤篁




過去の読書会一覧


第14回 7/24/15 スティーブン・キング『シャイニング』
     ゲスト:白石朗氏(翻訳家)・永嶋俊一郎氏(文藝春秋)

第13回 2/14/15 ラッセル・ブラッドン
『ウィンブルドン』
    ゲスト:宮澤正之氏(東京創元社)

スペシャル 10/15-26/14 千葉・横浜・名古屋合同読書会熱海合宿開催

第12回 7/26/14 アガサ・クリスティー
『オリエント急行の殺人』
    ゲスト:庵原直子氏(元・私設図書室アガサ主宰)

第11回 5/17/14 レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』『ロンググッドバイ』
    ゲスト:司城志朗氏(作家)・小塚麻衣子氏(早川書房)

第10回 2/15/14 クリストファー・プリースト『夢幻諸島から』
    ゲスト:古沢嘉通氏(翻訳家)

第9回 11/9/13 アイザック・アシモフ『黒後家蜘蛛の会(1)』
    ゲスト:戸川安宣氏(東京創元社元社長)
        杉江松恋氏(書評家)・越前敏弥氏(翻訳家)

第8回 7/20/13 競馬スペシャル ディック・フランシス『興奮』
    ゲスト:北上次郎氏(書評家)・田口俊樹氏(翻訳家)
        鈴木恵氏(翻訳家)・加賀山卓朗氏(翻訳家)
        蓮見恭子氏(作家)・永嶋俊一郎氏(文藝春秋)

第7回 5/18/13 ギルバート・アデア
『閉じた本』
    ゲスト:青木純子氏(翻訳家)・井垣真理氏(東京創元社)

第6回 2/23/13 デニス・レヘイン『愛しき者はすべて去りゆく』
    ゲスト;加賀山卓朗氏(翻訳家)

第5回 11/3/12 ミステリーキッチン ジル・チャーチル『ゴミと罰』
    ゲスト講師:貝谷郁子氏(料理研究家)

第4回 7/28/12 ジェフリー・ディーヴァー『追撃の森』
    ゲスト:土屋晃氏(翻訳家)・永嶋俊一郎氏(文藝春秋)

第3回 5/26/12 ジョン・ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』
    ゲスト:加賀山卓朗氏(翻訳家)

第2回 2/25/12 R.D.ウィングフィールド『クリスマスのフロスト』
    ゲスト:芹澤恵氏(翻訳家)・越前敏弥氏(翻訳家)

第1回 11/26/11 L.T.フォークス『ピザマンの事件簿』
    ゲスト:鈴木恵氏(翻訳家)・越前敏弥氏(翻訳家)

対談イベントのお知らせ


終了しました
対談イベントの司会をします。

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スペシャル対談「名古屋バンドワゴン」 小路幸也×太田忠司 ~人気シリーズの裏の裏~
日時 :1013(日) 13:30開場 14:00開演 場所 :今池ガスビル 7F会議室B 入場料:1500円 ※要予約  ご予約受付を終了いたしました。
遥かなる北の大地から、『東京バンドワゴン』の小路幸也が名古屋にクルーーー! 迎え撃つのは名古屋生まれ名古屋育ちのチョー地元作家・太田忠司。 実はこのお二人、意外な共通点がたくさん。人気シリーズをたくさん持っていること、作品がジャニーズ主演で映像化された(される)こと、ミステリからSF、青春ものまで作品の幅が広いこと、犬好きなこと、音楽の好みも似ていれば好きな私立探偵も同じ。こんなお二人に、シリーズの作り方・楽しみ方から裏話まで、みっちり語って戴きます。ここでしか聞けないスペシャル対談に乞うご期待!

『エール!』3巻揃いました

大矢博子責任編集・お仕事小説アンソロジー『エール!』3巻が揃いました。
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好きで始めた仕事だけど、疲れたり、嫌になったりすることは、誰にだってあるもの。そういうとき、寝る前に一編ずつ読んで「いろいろたいへんなこともあるけど、でも、とりあえずまた明日からがんばろうっと」と思ってもらえるような、働く女性を応援するアンソロジーを監修しました。

第1巻は2012年10月刊行、大崎梢・平山瑞穂・小路幸也・青井夏海・碧野圭・近藤史恵の6名が参加。
漫画家、通信講座講師、ディスプレイデザイナー、プラネタリウム解説員、ツアーコンダクターを主人公に、そのお仕事の意外な中身や、彼女たちがぶつかる問題が描かれた短編集です。

2013年4月刊行の2巻は、坂木司・水生大海・拓未司・柿谷美雨・光原百合・初野晴の6名です。
スイミングインストラクター、社会保険労務士、宅配ピザ店、遺品整理業者、コミュニティFMのパーソナリティ、そしてOLと幅広く、さらに今回はサスペンスありファンタジーありラブコメありと多彩!

そして3巻は2013年10月に刊行されました。原田マハ、日明恩、森谷明子、山本幸久、吉永南央、掉尾を飾るのは伊坂幸太郎。
美術品輸送スタッフ、119番の通信員、ベビーシッター、農業、イベント会社、新幹線清掃スタッフというラインナップです。

実はこの3冊、収録作同士がゆるく、ごくゆるくリンクしています(全作ではありません)。あなたは気付きましたか?

『エール!(3)』実業之日本社文庫 2013/10/5発売
『エール!(2)』実業之日本社文庫 2013/4/5発売
『エール!(1)』実業之日本社文庫 2012/10/15発売

トークイベントのお知らせ


▼終了しました▼
ブックマークナゴヤの企画として、10月7日(日)に栄ガスビルでトークイベントをやります。
予約は以下のチラシ掲載のメアドまで。
画像下の「mysteryNAGOYA」をクリックすると大きなサイズ(pdf)で開きます。
名古屋でミステリ系作家さんがこれだけ揃う公開イベントは初めてですよ。

 
※予約受付は9月1日からです。

BMN
mysteryNAGOYA

「探偵・藤森涼子の事件簿」監修しました





太田忠司さんが20年にわたって書き続けてきた「探偵・藤森涼子」シリーズ。
リアルタイムで年を重ねる珍しいシリーズキャラクターです。
その中から涼子の
28歳(1993年)、35歳(2000年)、37歳(2002年)、42歳(2007年)の物語を抜粋し、傑作選を作りました。
涼子の成長・変化のみならず、当時の社会風俗などもあわせて楽しめる一冊です。


「探偵・藤森涼子の事件簿」
太田忠司(著)・大矢博子(編)・実業之日本社文庫・2012年6月・680円

「なまもの日記」が本になりました

ダンナの脳出血発症から1年間を綴ったお笑いリハビリ日記が本になりました!

『脳天気にもホドがある。 燃えドラ夫婦のリハビリ日記

  著者 :大矢博子
  出版社:東洋経済新報社
  配本日:2010年10月21日
  定価 :1300円+税
  造本 :四六版ソフトカバー 244ページ
  ISBN :978-4-492-04399-8

 発売中:楽天ブックスAmazonbk1

帯にドアラが、いや、
ドアラ先生が推薦コメントを書いて下さいました。ありがとうございます。でも、他のチームのファンの人にも楽しんでいただけると思います。あと、鉄ちゃんにもね。
より詳細な内容紹介や情報、前書きの一部抜粋はバナーをクリック!(発売前の告知ページなので予約リンクが残ってますが、販売ページに飛びます)

本文には、みほろさんによるキュートなイラストがてんこもり。ステキなチラシも作ってくださいました。また、みほろさんのサイト「Ayalist」には、イラスト裏話が読める特設ページがあります。